有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない提出会社の総務部や経理部、情報システム部等の管理部門に係る費用であります。2020/02/07 16:50
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(のれんの金額の重要な変動) - #2 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
- この暫定的な会計処理の確定に伴い、当第3四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されており、のれんとして計上していた金額の一部を組み替えております。2020/02/07 16:50
この結果、暫定的に算定されたのれんの金額188,346千円は、会計処理の確定により148,680千円減少し、39,666千円となっております。また、前連結会計年度末の建物及び構築物は168,783千円、土地は32,004千円、無形固定資産のその他は321,119千円、非支配株主持分が223,021千円それぞれ増加しており、投資その他の資産が150,204千円減少しております。 - #3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
- 4.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報2020/02/07 16:50
(のれんの金額の重要な変動) - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 資産、負債及び純資産の状況
当第3四半期連結会計期間末における資産の残高は、42,036百万円となり、前連結会計年度末から1,867百万円増加いたしました。主な要因として、鴻巣研究所3号棟の生産エリア拡大と設備導入に伴い有形固定資産が増加したことや、現預金が増加したこと、Brexitに備えた中間在庫の保有等により在庫が微増したことが挙げられます。
負債につきましては、30,684百万円となり、前連結会計年度末から1,514百万円増加しております。主な要因は子会社等への出資や株式取得、新商品発売のための在庫投資と鴻巣研究所の設備導入、手元流動性積上げ等の結果、短期借入金が2,294百万円増加したことが挙げられます。
純資産につきましては、11,352百万円となり、前連結会計年度末から352百万円の増加となりました。主な要因としては、利益剰余金が増加したことが挙げられます。2020/02/07 16:50 - #5 資産の金額から直接控除している引当金の注記(連結)
- ※2. 資産の金額から直接控除している貸倒引当金の額2020/02/07 16:50
前連結会計年度(2019年3月31日) 当第3四半期連結会計期間(2019年12月31日) 投資その他の資産 274,945千円 277,295千円