営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年12月31日
- 13億9379万
- 2019年12月31日 +4.1%
- 14億5090万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2020/02/07 16:50
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない提出会社の総務部や経理部、情報システム部等の管理部門に係る費用であります。利益 金額 全社費用(注) △754,276 四半期連結損益計算書の営業利益 1,393,790
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2020/02/07 16:50
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない提出会社の総務部や経理部、情報システム部等の管理部門に係る費用であります。利益 金額 全社費用(注) △813,205 四半期連結損益計算書の営業利益 1,450,900 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況の中、当社グループは、3ヶ年中期経営計画の2年目となる2020年3月期につきましても、引き続き『~61年目からの新たな挑戦~日本のシードから世界のSEEDへ』を常軌化すべく、主力である純国産の「ワンデーピュアシリーズ」を中心に日本国内での安定した成長と同時に積極果敢な世界展開を実現し、販路拡大を通じた事業規模の拡大と将来的な成長を実現する事業基盤の強化を図っております。2020/02/07 16:50
当第3四半期連結累計期間において、上記計画の達成を目指した結果、売上高は、当第3四半期連結会計期間に消費税率引き上げに伴う駆け込み需要の反動減があったものの、主力のコンタクトレンズを中心に売上が伸長し、24,038百万円(前年同期比8.4%増)となりました。利益につきましては、販売地域の拡大及び新製品投入開始等の多品種化に伴う製造原価の上昇に加えて、研究開発費の増加等による影響はあったものの、概ね前年と同水準に推移し、営業利益1,450百万円(前年同期比4.1%増)、経常利益1,383百万円(前年同期比2.1%増)と増益となりました。なお、親会社株主に帰属する四半期純利益は、第1四半期連結会計期間に、センサー内蔵型のコンタクトレンズ「トリガーフィッシュシステム」の開発製造を手掛けるスイスのSENSIMED AG社への投融資に対しての減損を行い、特別損失を計上(但し、長期的な事業成長の観点から、既存株主からの株式取得を通じて2019年12月に同社の発行済株式数の90.6%まで議決権保有数を増加)したこと等により、711百万円(前年同期比21.5%減)に留まりました。
セグメントの経営成績は次のとおりであります。