有価証券報告書-第64期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
※5.減損損失
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
当社グループは、原則として工場用資産、営業用資産、賃貸用資産、共用資産等の区分により、また、店舗展開している子会社については店舗を基本単位としてグルーピングしております。
㈱タワービジョンが運営する小売店舗の収益性が著しく下落したため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失2,313千円として特別損失に計上しました。その内訳は、建物及び構築物2,253千円及び有形固定資産(その他)60千円であります。
また、㈱アイスペースが運営する小売店舗についても収益性が著しく下落したため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失9,477千円として特別損失に計上しました。その内訳は、建物及び構築物9,088千円及び有形固定資産(その他)389千円であります。
なお、当資産グループの回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローがマイナスのため、備忘価額により評価しております。
㈱アイスペースが運営しているコンタクトレンズ小売事業の承継時に計上したのれんについて、業績が策定した将来計画を下回って推移していることから、当該コンタクトレンズ小売事業ののれんについて回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失184,995千円として特別損失に計上しました。
なお、のれんを含むより大きな単位の回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを6.25%で割り引いて算定しております。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
当社グループは、原則として工場用資産、営業用資産、賃貸用資産、共用資産等の区分により、また、店舗展開している子会社については店舗を基本単位としてグルーピングしております。
㈱シードアイサービスが運営する小売店舗の収益が著しく下落した資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失3,330千円として特別損失に計上しました。その内訳は、建物及び構築物2,626千円及び有形固定資産(その他)704千円であります。
なお、当資産グループの回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローがマイナスのため、備忘価額により評価しております。
また、当社がWoehlk Contactlinsen GmbH株式取得により子会社化した際に計上したのれん及びWoehlk Contactlinsen GmbHで識別された無形資産(その他)については、経営環境の悪化等により今後の収益性の低下が認められることから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、のれん35,710千円並びに無形資産(その他)47,326千円を減損損失として特別損失に計上しました。
なお、回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを9.7%で割り引いて算定しております。
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失(千円) |
| ㈱タワービジョン(東京都文京区) | 小売店舗施設 | 建物及びその他 | 2,313 |
| ㈱アイスペース(東京都文京区) | 小売店舗施設 | 建物及びその他 | 9,477 |
| のれん | 184,995 |
当社グループは、原則として工場用資産、営業用資産、賃貸用資産、共用資産等の区分により、また、店舗展開している子会社については店舗を基本単位としてグルーピングしております。
㈱タワービジョンが運営する小売店舗の収益性が著しく下落したため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失2,313千円として特別損失に計上しました。その内訳は、建物及び構築物2,253千円及び有形固定資産(その他)60千円であります。
また、㈱アイスペースが運営する小売店舗についても収益性が著しく下落したため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失9,477千円として特別損失に計上しました。その内訳は、建物及び構築物9,088千円及び有形固定資産(その他)389千円であります。
なお、当資産グループの回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローがマイナスのため、備忘価額により評価しております。
㈱アイスペースが運営しているコンタクトレンズ小売事業の承継時に計上したのれんについて、業績が策定した将来計画を下回って推移していることから、当該コンタクトレンズ小売事業ののれんについて回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失184,995千円として特別損失に計上しました。
なお、のれんを含むより大きな単位の回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを6.25%で割り引いて算定しております。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失(千円) |
| ㈱シードアイサービス(東京都文京区) | 小売店舗施設 | 建物及びその他 | 3,330 |
| Woehlk Contactlinsen GmbH (ドイツ連邦共和国) | - | のれん | 35,710 |
| 無形資産(その他) | 47,326 |
当社グループは、原則として工場用資産、営業用資産、賃貸用資産、共用資産等の区分により、また、店舗展開している子会社については店舗を基本単位としてグルーピングしております。
㈱シードアイサービスが運営する小売店舗の収益が著しく下落した資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失3,330千円として特別損失に計上しました。その内訳は、建物及び構築物2,626千円及び有形固定資産(その他)704千円であります。
なお、当資産グループの回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローがマイナスのため、備忘価額により評価しております。
また、当社がWoehlk Contactlinsen GmbH株式取得により子会社化した際に計上したのれん及びWoehlk Contactlinsen GmbHで識別された無形資産(その他)については、経営環境の悪化等により今後の収益性の低下が認められることから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、のれん35,710千円並びに無形資産(その他)47,326千円を減損損失として特別損失に計上しました。
なお、回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを9.7%で割り引いて算定しております。