- 5187
- 2026/09/04
- 時価
- 110億円
- PER 予
- 16.38倍
- 2009年以降
- 9.02-55.56倍
(2009-2025年) - PBR
- 0.56倍
- 2009年以降
- 0.45-1.08倍
(2009-2025年) - 配当 予
- 4.11%
- ROE 予
- 3.4%
- ROA 予
- 2.78%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第3四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2015/11/11 9:22
この結果、当第3四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債が565,567千円減少し、利益剰余金が364,338千円増加しております。また、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ17,214千円減少しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- これらの活動により、売上高につきましては、国内の自社販売が前年並みで推移したほか、海外販売が中国を中心に堅調に推移いたしましたが、OEM販売が既存顧客の在庫調整により大きく減少したことにより、前年同期を下回る結果となりました。2015/11/11 9:22
一方、利益面につきましては、海外工場における生産集約などの原価低減により、原価率は前年並みとなりましたが、研究開発費や販売促進費などの販管費が前年同期比で増加したことから、営業利益、経常利益とも前年を下回る結果となりました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高6,809百万円(前年同期比2.0%減)、営業利益340百万円(前年同期比30.0%減)、経常利益358百万円(前年同期比35.8%減)、四半期純利益167百万円(前年同期比56.9%減)となりました。