売上高
連結
- 2016年3月31日
- 21億4685万
- 2017年3月31日 +5.56%
- 22億6625万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような環境の中、当社グループは、経営資源の選択と集中を掲げ、自社販売においては泌尿器系を最重点分野とし、販売・開発活動に取り組むとともに、海外販売では営業体制を強化し、更なる販売拡大に努めてまいりました。2017/05/12 10:07
これらの活動により、売上高につきましては、海外販売が引き続き好調に推移したことに加え、自社販売、OEM販売も堅調に推移したことから、全体でも前年同期を上回る結果となりました。一方、利益面につきましても、販売数量の増加や国内工場統合による効果、外注関連施策による原価低減などにより、前年同期を上回る結果となりました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高2,266百万円(前年同期比5.6%増)、営業利益55百万円(前年同期は営業損失18百万円)、経常利益51百万円(前年同期は経常損失39百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益36百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失30百万円)となりました。