売上高
連結
- 2022年3月31日
- 28億9211万
- 2023年3月31日 -0.76%
- 28億7008万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 当該会計方針の変更を遡及適用し、前第1四半期連結累計期間及び前連結会計年度については遡及適用後の四半期連結財務諸表及び連結財務諸表となっております。2023/08/08 9:44
この結果、遡及適用前と比べ、前第1四半期連結累計期間の売上高は36,141千円、経常利益は14,219千円、税金等調整前四半期純利益は14,604千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は12,171千円それぞれ減少し、営業利益は9,790千円増加しております。
また、前連結会計年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、利益剰余金の前期首残高は123,895千円減少し、為替換算調整勘定の前期首残高は同額増加しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 一方、生産面では、新型コロナウイルスの感染防止策を徹底するほか、操業停止等のリスクに備えて生産品目の分散化を図るとともに、原材料や仕入品の安定的な確保を目指し、新たな調達ルートを開拓いたしました。2023/08/08 9:44
以上により、売上高につきましては、海外販売、OEM販売は医療需要の回復により好調を維持し、増加いたしましたが、自社販売は一部製品に欠品が発生したことなどから減少し、全体の売上高も減少となりました。
利益面では、円安による輸入仕入コストの上昇や物流費用の高止まりなどにより、売上原価が上昇したため、営業利益は減少となりました。さらに、為替差損の発生により営業外費用が増加したため、経常利益も大幅に減少しましたが、繰延税金資産の計上により、親会社株主に帰属する四半期純利益は増加いたしました。