- #1 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
この結果、遡及適用前と比べ、前第3四半期連結累計期間の売上高は118,304千円、経常利益は71,546千円、税金等調整前四半期純利益は72,512千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は60,458千円それぞれ減少し、営業利益は61,779千円増加しております。
また、前連結会計年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、利益剰余金の前期首残高は123,895千円減少し、為替換算調整勘定の前期首残高は同額増加しております。
なお、1株当たり情報に与える影響は軽微であります。
2023/11/08 9:00- #2 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。
2023/11/08 9:00- #3 経営上の重要な契約等
3【経営上の重要な契約等】
2023年9月26日開催の取締役会において、資産の有効活用と、事業所の維持・管理コストの削減を目的として、現在の本社(横浜市都筑区)の土地・建物を、第三者に譲渡することを決議し、2023年9月26日に売買契約を締結しております。
新たな本社については、同市内でオフィスを賃貸することを予定しており、一部の部署は現研究開発センター(川崎市川崎区)へ移動します。
2023/11/08 9:00- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
以上により、売上高の前年同期比較では、自社販売につきましては、一部製品の欠品影響により減少したものの、海外販売及びOEM販売の好調により、全体では増加となりました。利益面では、自社販売において販売価格の値上げを実施したものの、円安による輸入仕入コストの増加及び海外子会社における販管費の増加により、営業利益が減少となりました。さらに、為替差益の減少により営業外収益が減少し、経常利益が減少となっております。
また、特別損失では出資先である投資有価証券の評価損を計上いたしました。さらに、現状における単体業績の収益性を基に繰延税金資産の回収可能性を慎重に検討した結果、税効果会計における企業分類を変更し、繰延税金資産を取崩したことにより親会社株主に帰属する四半期純利益が大幅な減少となりました。
これらの結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高9,168百万円(前年同期比1.3%増)、営業利益612百万円(前年同期比1.5%減)、経常利益651百万円(前年同期比13.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益9百万円(前年同期比98.0%減)となりました。
2023/11/08 9:00- #5 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
(追加情報)
(繰延税金資産の取り崩し)
当第3四半期連結会計期間末において、将来の業績動向等を踏まえた最善の見積りを行い、当社の繰延税金資産の回収可能性を見直した結果、繰延税金資産の一部378,388千円を取崩し、同額を法人税等調整額に計上しました。
2023/11/08 9:00