営業外収益
連結
- 2022年9月30日
- 1億4105万
- 2023年9月30日 -61.79%
- 5389万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 生産面につきましては、製品の安定供給のため、生産拠点間の生産品目の分散化を図るとともに、原材料や仕入品の安定的な確保を目指して、新たな調達ルートを開拓いたしました。2023/11/08 9:00
以上により、売上高の前年同期比較では、自社販売につきましては、一部製品の欠品影響により減少したものの、海外販売及びOEM販売の好調により、全体では増加となりました。利益面では、自社販売において販売価格の値上げを実施したものの、円安による輸入仕入コストの増加及び海外子会社における販管費の増加により、営業利益が減少となりました。さらに、為替差益の減少により営業外収益が減少し、経常利益が減少となっております。
また、特別損失では出資先である投資有価証券の評価損を計上いたしました。さらに、現状における単体業績の収益性を基に繰延税金資産の回収可能性を慎重に検討した結果、税効果会計における企業分類を変更し、繰延税金資産を取崩したことにより親会社株主に帰属する四半期純利益が大幅な減少となりました。