- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益及び包括利益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
2020/02/07 14:05- #2 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。
なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。
2020/02/07 14:05- #3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
2020/02/07 14:05- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
と共に、グローバルにビジネスを展開いたします。
売上は、米中貿易摩擦の影響をはじめ、世界的な市場動向により一部のIoT関連製品の受注量が減少したことおよび米国の大型案件の失注により減収となりました。営業利益は、利益率向上に努めたものの、売上高の減少による生産量減少の影響により減益となりました。なお、第2四半期連結累計期間において連結子会社のKIMOTO TECH, INC.(米国)が保有する固定資産(生産設備等)について減損損失したことにより特別損失を計上しております。また、当第3四半期連結累計期間において、時間外労働手当に関して自主的に社内調査を行った結果、適用法令の理解が十分でなかったことにより、時間外労働手当の一部未払いがあることが判明しました。過去に遡及して未払いとなっている時間外労働手当を支給することを決定し、当第3四半期連結累計期間において売上原価105百万円、販売費及び一般管理費14百万円を計上しております。
これらの結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は8,875百万円(前年同四半期比14.7%減)、営業損失は305百万円(前年同四半期の営業利益は305百万円)、経常損失は285百万円(前年同四半期の経常利益は402百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は1,022百万円(前年同四半期の親会社株主に帰属する四半期純利益は382百万円)となりました。
2020/02/07 14:05