有価証券報告書-第66期(2025/04/01-2026/03/31)
(資産除去債務関係)
資産除去債務のうち連結貸借対照表に計上しているもの
1.当該資産除去債務の概要
旧技術開発センターと三重第一工場の両建物の解体時に生じるアスベスト除去費用について、資産除去債務を計上しております。
2.当該資産除去債務の金額の算定方法
両建物の使用見込期間を、旧技術開発センターは3年、三重第一工場は5年と見積り、割引率を、旧技術開発センターは1.5%、三重第一工場は1.8%を使用して、資産除去債務の金額を算定しております。
3.当該資産除去債務の総額の増減
(単位:百万円)
(注) 前連結会計年度においては、旧技術開発センターと三重第一工場の両建物の利用見込期間が見込めなかったことから、資産除去債務を合理的に見積もることができないため、当該債務に見合う資産除去債務を計上しておりません。
4.当該資産除去債務の金額の見積りの変更
「注記事項(会計上の見積りの変更)資産除去債務の見積りの変更」に記載の通りであります。
資産除去債務のうち連結貸借対照表に計上しているもの
1.当該資産除去債務の概要
旧技術開発センターと三重第一工場の両建物の解体時に生じるアスベスト除去費用について、資産除去債務を計上しております。
2.当該資産除去債務の金額の算定方法
両建物の使用見込期間を、旧技術開発センターは3年、三重第一工場は5年と見積り、割引率を、旧技術開発センターは1.5%、三重第一工場は1.8%を使用して、資産除去債務の金額を算定しております。
3.当該資産除去債務の総額の増減
(単位:百万円)
| 前連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) | 当連結会計年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) | |
| 期首残高 | ― | ― |
| 見積りの変更による増加額 | ― | 337 |
| 時の経過による調整額 | ― | 0 |
| 期末残高 | ― | 338 |
(注) 前連結会計年度においては、旧技術開発センターと三重第一工場の両建物の利用見込期間が見込めなかったことから、資産除去債務を合理的に見積もることができないため、当該債務に見合う資産除去債務を計上しておりません。
4.当該資産除去債務の金額の見積りの変更
「注記事項(会計上の見積りの変更)資産除去債務の見積りの変更」に記載の通りであります。