四半期報告書-第62期第3四半期(令和3年10月1日-令和3年12月31日)
(重要な後発事象)
(固定資産の譲渡)
連結子会社である瀋陽木本実業有限公司が所有する固定資産を譲渡し2022年3月期第4四半期連結累計期間において特別利益(固定資産売却益)を計上いたします。
1.譲渡の理由
KIMOTOグループは、世の中の急速な変化に柔軟に対応できるよう、従業員の個々の事情に寄り添って、時間や場所にとらわれない多様な働き方を推進しております。中国現地法人でも在宅勤務やモバイルワークを基本とした働き方が進むなか、同社保有の固定資産の譲渡は、地理的・物理的な制約をなくし、新たな環境でより柔軟なサービスを提供することが資本効率の向上につながるものと判断いたしました。
従業員の移動に伴うCO2 排出量の削減とともに、組織として生み出す価値を高めていくための人的資本の強化に努めてまいります。
2.譲渡の内容
なお、譲渡価額につきましては、譲渡先からの要請により開示は控えさせていただきますが、市場価格等を勘案して公正妥当な価額となっております。
3.譲渡先の概要
譲渡先は海外の個人であり、譲渡先の意向をふまえ開示は控えさせていただきます。なお、当社グループと譲渡先との間には、取引関係、資本関係及び人的関係はなく、また関連当事者にも該当いたしません。
4.当該子会社の概要
(1)名称:瀋陽木本実業有限公司
(2)所在地:中華人民共和国遼寧省瀋陽市和平区三好街 100-4号 華強プラザA座 35-23
(3)代表者の役職・氏名:董事長 紀 暁東
(4)主な事業内容:データキッチン事業
(5)出資金:3,000千米ドル
5.今後の見通し
2022年3月期第4四半期連結累計期間において、当該固定資産の譲渡に伴い、固定資産売却益約195百万円を計上する見込みであります。親会社株主に帰属する当期純利益には約129百万円の影響が見込まれます。
(固定資産の譲渡)
連結子会社である瀋陽木本実業有限公司が所有する固定資産を譲渡し2022年3月期第4四半期連結累計期間において特別利益(固定資産売却益)を計上いたします。
1.譲渡の理由
KIMOTOグループは、世の中の急速な変化に柔軟に対応できるよう、従業員の個々の事情に寄り添って、時間や場所にとらわれない多様な働き方を推進しております。中国現地法人でも在宅勤務やモバイルワークを基本とした働き方が進むなか、同社保有の固定資産の譲渡は、地理的・物理的な制約をなくし、新たな環境でより柔軟なサービスを提供することが資本効率の向上につながるものと判断いたしました。
従業員の移動に伴うCO2 排出量の削減とともに、組織として生み出す価値を高めていくための人的資本の強化に努めてまいります。
2.譲渡の内容
| 本件決定日 | 2022年1月19日 |
| 契約締結日 | 2022年1月19日 |
| 譲渡引渡日 | 2022年2月21日(予定) |
| 譲渡資産の内容 | 中華人民共和国遼寧省瀋陽市 4,536㎡の土地、3,261.67㎡の建物他 |
なお、譲渡価額につきましては、譲渡先からの要請により開示は控えさせていただきますが、市場価格等を勘案して公正妥当な価額となっております。
3.譲渡先の概要
譲渡先は海外の個人であり、譲渡先の意向をふまえ開示は控えさせていただきます。なお、当社グループと譲渡先との間には、取引関係、資本関係及び人的関係はなく、また関連当事者にも該当いたしません。
4.当該子会社の概要
(1)名称:瀋陽木本実業有限公司
(2)所在地:中華人民共和国遼寧省瀋陽市和平区三好街 100-4号 華強プラザA座 35-23
(3)代表者の役職・氏名:董事長 紀 暁東
(4)主な事業内容:データキッチン事業
(5)出資金:3,000千米ドル
5.今後の見通し
2022年3月期第4四半期連結累計期間において、当該固定資産の譲渡に伴い、固定資産売却益約195百万円を計上する見込みであります。親会社株主に帰属する当期純利益には約129百万円の影響が見込まれます。