- #1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における半期情報等
| (累計期間) | 中間会計期間 | 当事業年度 |
| 売上高(千円) | 1,135,395 | 2,423,115 |
| 税引前中間(当期)純利益(千円) | 173,640 | 328,729 |
2025/06/26 14:30- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
2025/06/26 14:30- #3 主な資産及び負債の内容(連結)
ヘ.仕掛品
| 品目 | 金額(千円) |
| スクリーンマスク | 51,884 |
| フォトマスク | 6,682 |
ト.原材料及び貯蔵品
2025/06/26 14:30- #4 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 太陽誘電株式会社 | 331,607 | - |
2025/06/26 14:30- #5 事業の内容
3【事業の内容】
当社は、主に電子業界向けのスクリーン印刷用のスクリーンマスク及びフォトマスク(電子部品の生産、プリント回路板の表面実装、液晶デバイスの生産用等)の製造販売及び印刷機、スキージ等のスクリーン印刷用資材の仕入販売を行っております。
なお、当社は営業と技術及び製造に区分されており、営業は販売体制の強化、事務の効率化ならびにお客様からの声を直接技術や製造へ提供することを目的に設置され、技術は本社技術部を中心に松戸工場・玉川工場の製造技術課が研究開発・技術開発を行い、両工場で現場密着型の研究開発を行っております。また、製造は製造効率の向上を目的に品目別に2つの工場に集約されております。
2025/06/26 14:30- #6 収益認識関係、財務諸表(連結)
(単位:千円)
| 報告セグメント | 合計 |
| その他の収益 | - | - |
| 外部顧客への売上高 | 2,134,286 | 2,134,286 |
当事業年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
(単位:千円)
2025/06/26 14:30- #7 売上高、地域ごとの情報
- 売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2025/06/26 14:30 - #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
現状の収益体質の向上のため、生産設備の充実を図り、当面の目標は売上高25億円を超えることと、営業利益を安定的に計上できる体制の確立を目指し、営業利益4億円を目標としております。
2025/06/26 14:30- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況のもと、当社におきましては、高度化する市場ニーズに対応するべく高付加価値製品の開発、高精度製品の安定生産、生産効率の向上に取り組んでまいりました。
以上の結果、売上高につきましては、製品売上高20億53百万円(前事業年度比11.4%増)、商品売上高3億69百万円(前事業年度比27.0%増)となり、売上高合計24億23百万円(前事業年度比13.5%増)となりました。
利益面におきましては、売上高の増加に伴い営業利益2億1百万円(前事業年度比47.4%増)、経常利益は、為替の影響等により3億28百万円(前事業年度比13.7%減)、当期純利益につきましては、2億10百万円(前事業年度比12.5%減)となりました。
2025/06/26 14:30- #10 設備投資等の概要
当事業年度に実施いたしました設備投資は、156百万円であります。
その主なものは、スクリーンマスクの製造設備や検査装置等であります。
なお、当事業年度において重要な設備の除却、売却はありません。
2025/06/26 14:30- #11 重要な会計方針、財務諸表(連結)
5.収益及び費用の計上基準
当社は、主に電子部品業界向けにスクリーン印刷用のスクリーンマスク、フォトマスク及び印刷用資機材の販売を行っております。これらの製品及び商品は、出荷時から顧客による検収時までの期間が通常の期間であることから、出荷時に収益を認識しております。印刷機等の機械販売については、顧客が検収した時点において顧客が当該印刷機等の機械の支配を獲得し、履行義務が充足されると判断していることから、顧客が検収した時点で収益を認識しております。
6.キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
2025/06/26 14:30