当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年4月30日
- 2928万
- 2014年4月30日 -17.35%
- 2420万
個別
- 2013年4月30日
- 3556万
- 2014年4月30日 -67.71%
- 1148万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 2014/07/30 14:52
② その他(会計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額(△)(円) △1.48 2.95 2.20 0.95
当社が販売した製品の欠陥により損害を被ったとして、平成22年12月24日付(訴状通達は平成23年1月28日)で、ティ・エム・ジー株式会社外から製造物責任法第3条本文又は民法第709条に基づき4億23百万円の損害賠償請求訴訟の提起を受け、提出日現在係争中であります。 - #2 業績等の概要
- このような状況のもと、当社グループは主力の食品分野におきましては、深絞り用フィルム、三方袋規格品をより多くのお客様に認知していただく新製品の拡販や、非食品分野では自動車関連、メディカル用途のシェアを増加し、リスク分散を図る活動に努めてまいりました結果、売上高は26億53百万円(前年同期比3.3%増)となりました。2014/07/30 14:52
一方厳しい経営環境の中、全社挙げての経費削減はもとより、複数社購買や海外原料調達など効率的な原材料購入も引き続き実施、今後の売上確保のためのインフラ整備と設備の充実を図りました結果、36百万円の営業利益(前年同期比64.7%増)となりました。なお、営業外収益として貸付金の受取利息等の計上を加算した後の経常利益は55百万円(前年同期比29.0%増)、当期純利益は24百万円(前年同期比17.3%減)となりました。
用途別の売上高につきましては、食品分野では、深絞り用フィルムの拡販、低カール規格袋の導入など機械対応需要への拡販を目指した結果、16億12百万円(前年同期比1.5%増)となりました。 - #3 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- ・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純損益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略しております。2014/07/30 14:52
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第4項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第107条に定める自己株式に関する注記ついては、同条第2項により、記載を省略しております。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループは主力の食品分野におきましては、深絞り用フィルム、三方袋規格品をより多くのお客様に認知していただく新製品の拡販や、非食品分野では自動車関連、メディカル用途のシェアを増加し、リスク分散を図る活動に努めてまいりました結果、売上高は26億53百万円(前年同期比3.3%増)となりました。2014/07/30 14:52
一方厳しい経営環境の中、全社挙げての経費削減はもとより、複数社購買や海外原料調達など効率的な原材料購入も引き続き実施、今後の売上確保のためのインフラ整備と設備の充実を図りました結果、36百万円の営業利益(前年同期比64.7%増)となりました。なお、営業外収益として貸付金の受取利息等の計上を加算した後の経常利益は55百万円(前年同期比29.0%増)、当期純利益は24百万円(前年同期比17.3%減)となりました。
用途別の売上高につきましては、食品分野では、深絞り用フィルムの拡販、低カール規格袋の導入など機械対応需要への拡販を目指した結果、16億12百万円(前年同期比1.5%増)となりました。 - #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/07/30 14:52
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前連結会計年度(自 平成24年5月1日至 平成25年4月30日) 当連結会計年度(自 平成25年5月1日至 平成26年4月30日) 1株当たり純資産額 593.06円 588.96円 1株当たり当期純利益金額 5.59円 4.62円
2.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。