- #1 業績等の概要
このような状況のもと、当社グループは主力の食品分野におきましては、深絞り用フィルム、三方袋規格品をより多くのお客様に認知していただく新製品の拡販や、非食品分野では自動車関連、メディカル用途のシェアを増加し、リスク分散を図る活動に努めてまいりました結果、売上高は26億53百万円(前年同期比3.3%増)となりました。
一方厳しい経営環境の中、全社挙げての経費削減はもとより、複数社購買や海外原料調達など効率的な原材料購入も引き続き実施、今後の売上確保のためのインフラ整備と設備の充実を図りました結果、36百万円の営業利益(前年同期比64.7%増)となりました。なお、営業外収益として貸付金の受取利息等の計上を加算した後の経常利益は55百万円(前年同期比29.0%増)、当期純利益は24百万円(前年同期比17.3%減)となりました。
用途別の売上高につきましては、食品分野では、深絞り用フィルムの拡販、低カール規格袋の導入など機械対応需要への拡販を目指した結果、16億12百万円(前年同期比1.5%増)となりました。
2014/07/30 14:52- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループは主力の食品分野におきましては、深絞り用フィルム、三方袋規格品をより多くのお客様に認知していただく新製品の拡販や、非食品分野では自動車関連、メディカル用途のシェアを増加し、リスク分散を図る活動に努めてまいりました結果、売上高は26億53百万円(前年同期比3.3%増)となりました。
一方厳しい経営環境の中、全社挙げての経費削減はもとより、複数社購買や海外原料調達など効率的な原材料購入も引き続き実施、今後の売上確保のためのインフラ整備と設備の充実を図りました結果、36百万円の営業利益(前年同期比64.7%増)となりました。なお、営業外収益として貸付金の受取利息等の計上を加算した後の経常利益は55百万円(前年同期比29.0%増)、当期純利益は24百万円(前年同期比17.3%減)となりました。
用途別の売上高につきましては、食品分野では、深絞り用フィルムの拡販、低カール規格袋の導入など機械対応需要への拡販を目指した結果、16億12百万円(前年同期比1.5%増)となりました。
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