営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年1月31日
- 7692万
- 2017年1月31日 +88.63%
- 1億4509万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のなか、当社グループは、リピート受注の減少を新規受注でカバーすべく、顧客開拓活動を進めてまいりました。大都市圏を中心とした新規開拓により非食品用途向けは増加したものの、長引く漁獲量の減少等により水産などの食品用途が減少した結果、売上高は19億24百万円(前年同四半期比1.7%減)となりました。2017/03/15 15:35
利益につきましては、原油・ナフサ市況が前年に比べて引き続き低水準で推移したことと全社上げてのコストダウン活動等により、営業利益は1億45百万円(前年同四半期比88.6%増)となりました。また、受取配当金等を加えた経常利益は1億53百万円(前年同四半期比74.4%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億円(前年同四半期比69.7%増)となりました。
売上高を用途別にみますと、食品用途は、水産向け、畜産向け、惣菜用向け等が減少し、売上高は11億78百万円(前年同四半期比5.6%減)となりました。非食品用途は、医療分野での輸液外袋、産業分野での機械・電子部品関連が増加し、売上高は3億89百万円(前年同四半期比14.1%増)となりました。