- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
商品等につきましては、突き刺し強度の高いフィルム(SPパック)は減少するも、ラミネート品や脱酸素剤の仕入商品が増加したことや子会社での受託加工売上の増加により、483百万円(前連結会計年度比1.1%増)となりました。
当連結会計年度末における流動資産は2,365百万円となり、前連結会計年度末に比べ202百万円減少いたしました。これは主に受取手形及び売掛金が55百万円、原材料及び貯蔵品が33百万円増加したものの、電子記録債権が12百万円、有価証券が300百万円減少したこと等を反映したものであります。固定資産は1,519百万円となり、前連結会計年度末に比べ260百万円増加いたしました。これは主に機械装置及び運搬具が40百万円減少したものの、投資有価証券が296百万円増加したこと等によるものであります。
この結果、総資産は、3,884百万円となり、前連結会計年度末に比べ58百万円増加いたしました。
2019/07/29 9:54- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)を当事業年度の期首から適用しており、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示しております。
この結果、前事業年度の貸借対照表において、「流動資産」の「繰延税金資産」13,726千円は、「投資その他の資産」の「繰延税金資産」16,236千円に含めて表示しております。
2019/07/29 9:54- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)を当連結会計年度の期首から適用しており、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示しております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」の「繰延税金資産」14,876千円は、「投資その他の資産」の「繰延税金資産」17,632千円に含めて表示しております。
(連結損益計算書)
2019/07/29 9:54