- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
① 当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 608,830 | 1,250,637 | 1,907,455 | 2,535,811 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益(千円) | 14,450 | 31,989 | 67,635 | 81,185 |
2019/07/29 9:54- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
2019/07/29 9:54- #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高であって、連結損益計算書の売上高の10%を占める顧客が存在しないため、記載を省略しております。
2019/07/29 9:54- #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2019/07/29 9:54- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社グループをとりまく中長期的な経営環境としまして、人口減少や高齢化社会の進行、それに伴う労働力不足や介護問題の深刻化、また、プラスチック廃棄物等の環境問題の激化などが予想されます。そのため、当社は、これまで以上に、これらの課題に対応することで、社会に貢献していくことが求められています。
このようななか、当社グループは、『パイオニアブランド復活』をスローガンに、中期経営計画(2018年5月~2021年4月)をスタートさせました。高機能多層フィルムの開発により、食品分野のみならず、医療・介護・産業・海外などの分野で新たな市場を掘り起こし、2021年4月期の連結売上高 2,787百万円、連結営業利益 128百万円(売上高営業利益率4.6%)を目指します。
基本戦略は以下のとおりです。
2019/07/29 9:54- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度におけるわが国経済は、堅調な雇用・所得環境の改善傾向を背景に緩やかな回復基調で推移しましたが、通商問題の動向が世界経済の減速要因となることが懸念されるなど、先行き不透明な状況が続きました。
このような状況のなか、当社グループは、新規顧客開拓活動を進め、特に非食品分野の開拓に注力してまいりました。その結果、食品分野の売上高は減少したものの、非食品分野の売上高が増加したことから、売上高は2,535百万円(前連結会計年度比0.9%増)となりました。
利益につきましては、原油・ナフサ市場が高水準で推移しているなか、効率的な原材料購入を推進してきましたが、原材料の高騰や運送費の上昇等から、営業利益は80百万円(前連結会計年度比13.2%減)となりました。また、受取配当金等を加えた経常利益は85百万円(前連結会計年度比14.5%減)、減損損失4百万円の計上により親会社株主に帰属する当期純利益は53百万円(前連結会計年度比24.7%減)となりました。
2019/07/29 9:54- #7 製品及びサービスごとの情報(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
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