有価証券報告書-第54期(2022/05/01-2023/04/30)
※4 減損損失
前連結会計年度(自 2021年5月1日 至 2022年4月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2022年5月1日 至 2023年4月30日)
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
当社グループは、事業用資産については、管理会計上の区分を基準としてグルーピングを行っており、遊休資産については、個別資産ごとにグルーピングを行っております。
上記の事業用資産については収益性の低下により、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
事業用資産の回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、当該資産グループについては、将来キャッシュ・フローに基づく使用価値が零であるため、回収可能価額はないものとして算定しております。
前連結会計年度(自 2021年5月1日 至 2022年4月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2022年5月1日 至 2023年4月30日)
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失(千円) |
| 札幌製造所(北海道札幌市) | 生産関連設備 | 建物及び構築物 | 4,353 |
| 機械装置及び運搬具 | 16,060 | ||
| 計 | 20,413 | ||
当社グループは、事業用資産については、管理会計上の区分を基準としてグルーピングを行っており、遊休資産については、個別資産ごとにグルーピングを行っております。
上記の事業用資産については収益性の低下により、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
事業用資産の回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、当該資産グループについては、将来キャッシュ・フローに基づく使用価値が零であるため、回収可能価額はないものとして算定しております。