臨時報告書
- 【提出】
- 2020/05/25 11:25
- 【資料】
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提出理由
当社及び当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に著しい影響を与える事象が発生いたしましたので、金融商品取引法第24条の5第4項並びに企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第12号及び第19号の規定に基づき、本臨時報告書を提出するものであります。
連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に著しい影響を与える事象
(1)当該事象の発生年月日
2020年5月22日(取締役会決議日)
(2)当該事象の内容
① 減損損失
当社及び当社グループ製品の主力市場である中小型フラットパネルディスプレイ市場の需要低迷により、収益性の低下が継続していることから、将来の回収可能性を検討した結果、保有する固定資産について減損損失2,037百万円を特別損失に計上いたしました。
なお、2020年3月期第2四半期の連結決算において、固定資産の減損損失1,884百万円を特別損失に計上しておりましたが、当社グループが2019年10月1日から2020年3月31日までに追加取得した固定資産につきましても、収益性の低下が継続していることから将来の回収可能性を検討した結果、2020年3月期第4四半期においても、減損損失153百万円を追加計上しております。
② 特別退職金
当社は、今後の持続的な成⻑を⾒据えた収益構造の強化を行うための⼀環として、また従業員1⼈ひとりの価値観に基づいたライフプラン⽀援のため転進⽀援施策を実施し、応募者に対する特別退職金268百万円を特別損失として計上いたしました。
③ 関係会社出資金評価損
当社の連結子会社である吉奥馬科技(無錫)有限公司は、業績の低迷及び減損損失の計上などにより、2019年12月末の純資産額が、当社の出資金の帳簿価格と比較して著しく低下していると認められることから、個別決算において、関係会社出資金評価損958百万円を特別損失に計上いたしました。 なお、当該関係会社出資金評価損は、連結決算においては相殺消去されるため、連結業績への影響はありません。
(3)当該事象の連結損益に与える影響額
当該事象の発生により、2020年3月期において、下記のとおり特別損失を計上いたしました。
(個別)減損損失 1,897百万円
関係会社出資金評価損 958百万円
特別退職金 268百万円
(連結)減損損失 2,037百万円
特別退職金 268百万円
以 上
2020年5月22日(取締役会決議日)
(2)当該事象の内容
① 減損損失
当社及び当社グループ製品の主力市場である中小型フラットパネルディスプレイ市場の需要低迷により、収益性の低下が継続していることから、将来の回収可能性を検討した結果、保有する固定資産について減損損失2,037百万円を特別損失に計上いたしました。
なお、2020年3月期第2四半期の連結決算において、固定資産の減損損失1,884百万円を特別損失に計上しておりましたが、当社グループが2019年10月1日から2020年3月31日までに追加取得した固定資産につきましても、収益性の低下が継続していることから将来の回収可能性を検討した結果、2020年3月期第4四半期においても、減損損失153百万円を追加計上しております。
② 特別退職金
当社は、今後の持続的な成⻑を⾒据えた収益構造の強化を行うための⼀環として、また従業員1⼈ひとりの価値観に基づいたライフプラン⽀援のため転進⽀援施策を実施し、応募者に対する特別退職金268百万円を特別損失として計上いたしました。
③ 関係会社出資金評価損
当社の連結子会社である吉奥馬科技(無錫)有限公司は、業績の低迷及び減損損失の計上などにより、2019年12月末の純資産額が、当社の出資金の帳簿価格と比較して著しく低下していると認められることから、個別決算において、関係会社出資金評価損958百万円を特別損失に計上いたしました。 なお、当該関係会社出資金評価損は、連結決算においては相殺消去されるため、連結業績への影響はありません。
(3)当該事象の連結損益に与える影響額
当該事象の発生により、2020年3月期において、下記のとおり特別損失を計上いたしました。
(個別)減損損失 1,897百万円
関係会社出資金評価損 958百万円
特別退職金 268百万円
(連結)減損損失 2,037百万円
特別退職金 268百万円
以 上
財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に著しい影響を与える事象
(1)当該事象の発生年月日
2020年5月22日(取締役会決議日)
(2)当該事象の内容
① 減損損失
当社及び当社グループ製品の主力市場である中小型フラットパネルディスプレイ市場の需要低迷により、収益性の低下が継続していることから、将来の回収可能性を検討した結果、保有する固定資産について減損損失2,037百万円を特別損失に計上いたしました。
なお、2020年3月期第2四半期の連結決算において、固定資産の減損損失1,884百万円を特別損失に計上しておりましたが、当社グループが2019年10月1日から2020年3月31日までに追加取得した固定資産につきましても、収益性の低下が継続していることから将来の回収可能性を検討した結果、2020年3月期第4四半期においても、減損損失153百万円を追加計上しております。
② 特別退職金
当社は、今後の持続的な成⻑を⾒据えた収益構造の強化を行うための⼀環として、また従業員1⼈ひとりの価値観に基づいたライフプラン⽀援のため転進⽀援施策を実施し、応募者に対する特別退職金268百万円を特別損失として計上いたしました。
③ 関係会社出資金評価損
当社の連結子会社である吉奥馬科技(無錫)有限公司は、業績の低迷及び減損損失の計上などにより、2019年12月末の純資産額が、当社の出資金の帳簿価格と比較して著しく低下していると認められることから、個別決算において、関係会社出資金評価損958百万円を特別損失に計上いたしました。 なお、当該関係会社出資金評価損は、連結決算においては相殺消去されるため、連結業績への影響はありません。
(3)当該事象の連結損益に与える影響額
当該事象の発生により、2020年3月期において、下記のとおり特別損失を計上いたしました。
(個別)減損損失 1,897百万円
関係会社出資金評価損 958百万円
特別退職金 268百万円
(連結)減損損失 2,037百万円
特別退職金 268百万円
以 上
2020年5月22日(取締役会決議日)
(2)当該事象の内容
① 減損損失
当社及び当社グループ製品の主力市場である中小型フラットパネルディスプレイ市場の需要低迷により、収益性の低下が継続していることから、将来の回収可能性を検討した結果、保有する固定資産について減損損失2,037百万円を特別損失に計上いたしました。
なお、2020年3月期第2四半期の連結決算において、固定資産の減損損失1,884百万円を特別損失に計上しておりましたが、当社グループが2019年10月1日から2020年3月31日までに追加取得した固定資産につきましても、収益性の低下が継続していることから将来の回収可能性を検討した結果、2020年3月期第4四半期においても、減損損失153百万円を追加計上しております。
② 特別退職金
当社は、今後の持続的な成⻑を⾒据えた収益構造の強化を行うための⼀環として、また従業員1⼈ひとりの価値観に基づいたライフプラン⽀援のため転進⽀援施策を実施し、応募者に対する特別退職金268百万円を特別損失として計上いたしました。
③ 関係会社出資金評価損
当社の連結子会社である吉奥馬科技(無錫)有限公司は、業績の低迷及び減損損失の計上などにより、2019年12月末の純資産額が、当社の出資金の帳簿価格と比較して著しく低下していると認められることから、個別決算において、関係会社出資金評価損958百万円を特別損失に計上いたしました。 なお、当該関係会社出資金評価損は、連結決算においては相殺消去されるため、連結業績への影響はありません。
(3)当該事象の連結損益に与える影響額
当該事象の発生により、2020年3月期において、下記のとおり特別損失を計上いたしました。
(個別)減損損失 1,897百万円
関係会社出資金評価損 958百万円
特別退職金 268百万円
(連結)減損損失 2,037百万円
特別退職金 268百万円
以 上