営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年12月31日
- 11億5643万
- 2015年12月31日 -34.15%
- 7億6150万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 一方利益面では、今期でのプラチナ地金の継続的な相場下落が第3四半期にてさらに加速した結果、貴金属地金製品の販売差損や在庫の期末評価損等を発生し、売上総利益の低下を余儀なくされました。また当期ではタイ製造拠点の増床工事を実施し、中国では広州に新工場を設立し、製造体制を強化しましたが、準備費用の先行発生から当期での利益貢献には至りませんでした。2016/02/12 10:05
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は279億31百万円(前年同四半期比6.6%増)となりましたが、上記から、営業利益は7億61百万円(前年同四半期比34.2%減)となり、経常利益は為替差損の発生により6億80百万円(前年同四半期比44.5%減)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億56百万円(前年同四半期比43.4%減)となりました。
(2)財政状態の分析