営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2022年3月31日
- 11億4301万
- 2023年3月31日 -12.56%
- 9億9949万
個別
- 2022年3月31日
- 9億1326万
- 2023年3月31日 -18.71%
- 7億4241万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2024/04/26 10:18
(単位:千円)利益 前連結会計年度 当連結会計年度 セグメント間取引消去 △13,632 △1,053 連結財務諸表の営業利益 1,143,015 999,495
- #2 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 8.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法2024/04/26 10:18
(概算額の算定方法)売上高営業利益 280,531千円 △40,734千円 経常利益 △40,970千円
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報を影響の概算額としております。なお、企業結合時に認識されたのれんが当期首に発生したものとしてその償却額を算定し、概算額に含めております。上記情報は、必ずしも将来起こりうるべき事象を示唆するものではありません。また、実際に出資が当連結会計年度の開始の日時点で行われた場合の経営成績を示すものではありません。 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計処理の原則及び手続と同一です。2024/04/26 10:18
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #4 役員報酬(連結)
- 「賞与」の算定方法2024/04/26 10:18
「賞与」は、前年度の営業利益の額を基礎とし算定する役員賞与月数の昇降率と、「基本報酬」に構成される「業績連動報酬」の算定と同様の売上高および営業損益ならびに長期および短期にかかる施策実施度を評価項目とする各業務執行取締役の賞与評価係数を前年度の個人ごとの賞与額に乗じて定めます。
なお、当年度の営業利益が負の値であった場合は、「賞与」は支給しないものとします。 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 2024年3月期目標 連結売上高 26,300百万円2024/04/26 10:18
連結営業利益 1,700百万円(売上高営業利益率 6.5%)
(※2023年5月12日公表の2024年3月期の業績予想では、さまざまな事業環境の変化を受け、連結売上高25,900百万円、連結営業利益1,250百万円としております) - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度の経営成績は、当社グループの主力製品が関係するオフィス家具業界におきましては、新規のオフィスビルの供給が少なかった影響などで減収となった一方、産業機器事業および検査計測機器事業において半導体業界向けの販売が増加したこと等により、当連結会計年度の売上高は23,037百万円で、前連結会計年度比288百万円、1.3%の増収となりました。2024/04/26 10:18
一方、利益面につきましては、原材料・エネルギー価格の上昇による利益率の悪化および販売力強化にともなう人件費や広告宣伝費など固定費の増加により、営業利益999百万円(前連結会計年度比143百万円、12.6%の減益)、経常利益1,103百万円(前連結会計年度比134百万円、10.8%の減益)となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は828百万円(前連結会計年度比65百万円、7.3%の減益)となりました。
セグメントごとの経営業績は次のとおりです。