マルゼン(5982)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - ビル賃貸業の推移 - 通期
連結
- 2013年2月28日
- 3億5422万
- 2014年2月28日 +7.56%
- 3億8098万
- 2015年2月28日 +1.81%
- 3億8788万
- 2016年2月29日 +1.67%
- 3億9437万
- 2017年2月28日 +0.92%
- 3億9800万
- 2018年2月28日 -0.12%
- 3億9751万
- 2019年2月28日 +0.92%
- 4億116万
- 2020年2月29日 +1.47%
- 4億707万
- 2021年2月28日 -10.44%
- 3億6458万
- 2022年2月28日 +16.53%
- 4億2485万
- 2023年2月28日 -4.26%
- 4億673万
- 2024年2月29日 -2%
- 3億9859万
- 2025年2月28日 -8.78%
- 3億6358万
- 2026年2月28日 -15%
- 3億906万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2026/05/26 13:26
当社グループは、販売内容の管理区分を製品(熱機器、作業機器、大型製パン機械等)と商品(冷機器、調理サービス機器、大型製パン関連機械等)に分類して、販売先ごとのニーズに対応し、国内および海外の包括的な販売戦略の立案を行い、事業活動を展開しております。また、販売内容等を基礎とした事業区分「業務用厨房機器製造販売業」、「大型製パン機械製造販売業」、「ビル賃貸業」の3つを報告セグメントとしております。
「業務用厨房機器製造販売業」は、業務用厨房機器の製造、仕入および販売を行っております。「大型製パン機械製造販売業」は、製パン工場等の大型機械の製造、販売およびメンテナンスを行っております。「ビル賃貸業」は、ビルの賃貸(ビジネスホテル・介護型有料老人ホーム等)を行っております。 - #2 事業の内容
- 株式会社フジサワ・マルゼン……大規模施設の製パンや製菓ライン向けの工場設備・機器の製造、販売および当社への販売2026/05/26 13:26
(3)ビル賃貸業
当社……ビルの賃貸 - #3 従業員の状況(連結)
- (1)連結会社の状況2026/05/26 13:26
(注)1.従業員数は就業人員(当社グループからグループ外部への出向者は除き、グループ外からの出向者を含む。)であり、臨時雇用者数(嘱託社員、パートタイマー等)は( )内に当連結会計年度の平均人員を外数で記載しております。2026年2月28日現在 大型製パン機械製造販売業 60 (21) ビル賃貸業 1 (-) 全社(共通) 39 (27)
2.全社(共通)として記載されている従業員数および臨時雇用者数は、特定のセグメントに区分できない管理部門に所属しているものであります。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 大型製パン機械部門では、国内外の製パンメーカーや異業種の各種食品工場に向けて拡販に取り組みました。その結果、売上高は31億49百万円(前期比8.7%減)、営業利益は6億42百万円(同90.0%増)となりました。2026/05/26 13:26
ビル賃貸部門「ビル賃貸業」
土地と資金の有効活用を目的としたビル賃貸部門は、前期の期中に1物件で賃貸借契約が満了し4物件となったことから、売上高は4億91百万円(前期比10.2%減)、営業利益は3億9百万円(同15.0%減)となりました。 - #5 設備投資等の概要
- 業務用厨房機器製造販売業において主な設備投資は、マルゼン工業株式会社(国内子会社)において、九州工場で生産性向上のためロボット工場棟増築工事150百万円の実施および機械設備の入れ替え等を九州工場で365百万円、東北工場で167百万円それぞれ実施いたしました。2026/05/26 13:26
なお、大型製パン機械製造販売業およびビル賃貸業は、当連結会計年度において特筆すべき設備投資はありません。
また、当連結会計年度中において重要な設備の除却、売却等はありません。