経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2021年11月30日
- 33億8522万
- 2022年11月30日 +2.22%
- 34億6034万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結累計期間における我が国の経済は、新型コロナウイルスの感染状況については一時改善傾向が見られた一方、新たな変異株の流行もあり、依然として予断を許さない状況が続きました。また、ロシア・ウクライナ情勢による資源価格の高騰や、急激な円安などにより先行き不透明な状況が続いています。当社グループの主要顧客の一つである外食産業におきましては、新型コロナ感染者数が拡大した時期においても行動規制が出されなかったこと等により客足の回復傾向が見られますが、原材料価格や光熱費の高騰、人件費の上昇などにより業界を取り巻く環境は依然として厳しい状況が続いています。2023/01/13 13:22
このような状況の中、当第3四半期連結累計期間の売上高は、433億10百万円(前年同期比8.7%増)、営業利益は30億74百万円(同0.6%減)、経常利益は34億60百万円(同2.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては23億76百万円(同3.1%増)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。