半期報告書-第66期(2026/03/01-2027/02/28)
(重要な後発事象)
(子会社の設立)
当社は、2026年8月20日開催の取締役会において、タイ王国(以下「タイ」という。)に当社グループ100%出資の子会社を設立することを決議し、以下のとおり2026年9月に設立いたしました。
なお、当該子会社は資本金の額が当社の資本金の額の100分の10以上に相当し、特定子会社に該当します。
1.設立の目的
これまで当社は、日本国内の生産拠点から海外のお客様へ製品(ゆで麺機・フライヤー等の業務用厨房機器)を輸出する体制を主としてまいりました。しかし、近年のASEAN地域での日本食需要の高まりに対し、より市場に近い場所での生産・製品供給が喫緊の課題でありました。
このような環境変化に対して、ASEAN諸国の経済の中心であるタイに、新たな製造拠点を設立し、海外規格に対応した現地製造体制を確立いたします。これにより、タイ国内およびASEAN諸国への納期短縮を実現してまいります。
今後は、日本で培った高い品質管理体制と製造ノウハウを移管し、日本品質の厨房製品を提供できる体制を整備してまいります。
2.子会社の概要
3.今後の業績に与える影響
子会社の設立による2027年2月期の業績に与える影響は軽微であります。
(子会社の設立)
当社は、2026年8月20日開催の取締役会において、タイ王国(以下「タイ」という。)に当社グループ100%出資の子会社を設立することを決議し、以下のとおり2026年9月に設立いたしました。
なお、当該子会社は資本金の額が当社の資本金の額の100分の10以上に相当し、特定子会社に該当します。
1.設立の目的
これまで当社は、日本国内の生産拠点から海外のお客様へ製品(ゆで麺機・フライヤー等の業務用厨房機器)を輸出する体制を主としてまいりました。しかし、近年のASEAN地域での日本食需要の高まりに対し、より市場に近い場所での生産・製品供給が喫緊の課題でありました。
このような環境変化に対して、ASEAN諸国の経済の中心であるタイに、新たな製造拠点を設立し、海外規格に対応した現地製造体制を確立いたします。これにより、タイ国内およびASEAN諸国への納期短縮を実現してまいります。
今後は、日本で培った高い品質管理体制と製造ノウハウを移管し、日本品質の厨房製品を提供できる体制を整備してまいります。
2.子会社の概要
| (1) 名称 | Maruzen Manufacturing (Thailand) Co., Ltd. | |
| (2) 所在地 | タイ サムットプラーカーン県 | |
| (3) 代表者 | 渡辺 雄大 | |
| (4) 事業内容 | 業務用厨房機器の製造 | |
| (5) 資本金 | 約7億円 | |
| (6) 設立年月 | 2026年9月 | 事業(生産)開始日は2028年4月を予定 |
| (7) 大株主および持株比率 | 当社グループ100% | |
| (8) 上場会社と当該会社の関係 | 資本関係 | 当社グループが当該会社の議決権の100%を保有 |
| 人的関係 | 当社役員が当該子会社の役員を兼任 | |
| 取引関係 | 製品等の売買、金銭賃借取引 | |
3.今後の業績に与える影響
子会社の設立による2027年2月期の業績に与える影響は軽微であります。