有価証券報告書-第84期(2023/04/01-2024/03/31)
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。セグメント間の販売取引については、原則として市場価格、取引先の総原価および当社の希望価格に基づいて交渉の上、決定しております。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
なお、表示方法の変更に記載のとおり、当連結会計年度より営業外収益の「その他」に含めておりました受取ロイヤリティーは、「売上高」に含めて表示する方法に変更いたしました。
この結果、前連結会計年度のセグメント情報については、遡及処理を行っており、従来の方法に比べて報告セグメントの売上高が6,390千円増加し、セグメント利益が6,390千円それぞれ増加しております。
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。セグメント間の販売取引については、原則として市場価格、取引先の総原価および当社の希望価格に基づいて交渉の上、決定しております。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
なお、表示方法の変更に記載のとおり、当連結会計年度より営業外収益の「その他」に含めておりました受取ロイヤリティーは、「売上高」に含めて表示する方法に変更いたしました。
この結果、前連結会計年度のセグメント情報については、遡及処理を行っており、従来の方法に比べて報告セグメントの売上高が6,390千円増加し、セグメント利益が6,390千円それぞれ増加しております。