有価証券報告書-第83期(2022/04/01-2023/03/31)
(3)人材の育成及び社内環境整備に関する方針
① 方針
当社グループは、最も重要な経営資源は「人」であると認識し、サステナビリティへの取り組みの一環として、全ての従業員が長期にわたり健康で安心して働ける環境づくりを推進しております。
企業の根幹を支える人材の強化・育成と最大限の能力を発揮できる環境整備、従業員一人ひとりが働きがいを感じ、安心して働き続けることができる制度実現のための各種施策を実施し、人的資本の最適化を目指しております。
② 戦略
a. 人材育成と能力向上
新入社員研修や中堅社員研修、新任マネージャー研修といった段階に応じた研修や職種別研修など、各種研修制度の充実化を図っています。また、従業員自らスキルアップを図れるよう、公的資格の取得促進や通信教育受講サポートなどの自己啓発制度、会社に対し大きく貢献した従業員や部署への表彰制度等を取り入れております。
b. 働きやすい職場環境づくり
老朽化した設備の改修など、働きやすい環境整備を行い、労働環境の改善を進めます。また、従業員が互いにサポートし合える風通しのよい職場づくりに努め、職場環境が従業員の健康にどの程度影響を与えるかの指標である「総合健康リスク」は、基準となる100を下回る数値を維持しています。
c. 多様性とワーク・ライフ・バランス
性別・年齢・国籍・人種・経験の有無などに左右されない多様な人材の機会均等を尊重し、活躍の推進支援を行います。また、在宅勤務制度や時短勤務制度の導入など、多様で柔軟な働き方ができるような環境づくりを進めるとともに、育児・介護支援制度など、ライフイベントへの支援策を充実させております。また、全ての社員が長期にわたり健康で安心して働き続けられる会社であるために、健康経営を推進してまいります。
③ 指標及び目標
(注)1.実績は、「第1企業の概況 5従業員の状況」に記載しております。
サステナビリティに関する詳細については、当社WEBサイトにて開示しておりますのでご参照ください。
<サステナビリティ>https://www.toso.co.jp/toso_info/sustainability/
① 方針
当社グループは、最も重要な経営資源は「人」であると認識し、サステナビリティへの取り組みの一環として、全ての従業員が長期にわたり健康で安心して働ける環境づくりを推進しております。
企業の根幹を支える人材の強化・育成と最大限の能力を発揮できる環境整備、従業員一人ひとりが働きがいを感じ、安心して働き続けることができる制度実現のための各種施策を実施し、人的資本の最適化を目指しております。
② 戦略
a. 人材育成と能力向上
新入社員研修や中堅社員研修、新任マネージャー研修といった段階に応じた研修や職種別研修など、各種研修制度の充実化を図っています。また、従業員自らスキルアップを図れるよう、公的資格の取得促進や通信教育受講サポートなどの自己啓発制度、会社に対し大きく貢献した従業員や部署への表彰制度等を取り入れております。
b. 働きやすい職場環境づくり
老朽化した設備の改修など、働きやすい環境整備を行い、労働環境の改善を進めます。また、従業員が互いにサポートし合える風通しのよい職場づくりに努め、職場環境が従業員の健康にどの程度影響を与えるかの指標である「総合健康リスク」は、基準となる100を下回る数値を維持しています。
c. 多様性とワーク・ライフ・バランス
性別・年齢・国籍・人種・経験の有無などに左右されない多様な人材の機会均等を尊重し、活躍の推進支援を行います。また、在宅勤務制度や時短勤務制度の導入など、多様で柔軟な働き方ができるような環境づくりを進めるとともに、育児・介護支援制度など、ライフイベントへの支援策を充実させております。また、全ての社員が長期にわたり健康で安心して働き続けられる会社であるために、健康経営を推進してまいります。
③ 指標及び目標
| 指標 | 目標 |
| 女性管理職比率 | 2026年3月までに10%以上とする。 |
(注)1.実績は、「第1企業の概況 5従業員の状況」に記載しております。
サステナビリティに関する詳細については、当社WEBサイトにて開示しておりますのでご参照ください。
<サステナビリティ>https://www.toso.co.jp/toso_info/sustainability/