アーク(7873)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 国内アジア地域の推移 - 第二四半期
- 【期間】
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 国内アジア地域事業
国内アジア地域事業の売上高は8,969百万円(前年同期比0.0%増)、営業利益は1,089百万円(前年同期比52.8%増)となりました。
国内では、EV化に関連した開発案件の取込みにより、試作事業が堅調に推移いたしました。また、アジアにおいても、タイの自動車市場が堅調に推移したことに加えて、生産性改善に取り組んだことにより、収益性が改善しました。
(2) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末と比較して1,403百万円減少し、13,321百万円となりました。各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。なお、現金及び現金同等物に係る換算差額により、資金が124百万円減少しております。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は50百万円(前年同期は548百万円の収入)となりました。これは主に税金等調整前四半期純利益が474百万円及び減価償却費が1,293百万円あったことにより資金が増加したものの、賞与引当金の減少額が504百万円、売上債権の増加額が111百万円、たな卸資産の増加額が252百万円及びその他の流動負債の減少額が741百万円あったことにより資金が減少したことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は1,020百万円(前年同期は1,904百万円の支出)となりました。これは主に定期預金の預入による支出が93百万円及び有形固定資産の取得による支出が913百万円あったことによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は310百万円(前年同期は1,141百万円の収入)となりました。これは主に短期借入金の増加額が667百万円及び長期借入金による収入が392百万円あったものの、ファイナンス・リース債務の返済による支出が467百万円、長期借入の返済による支出が765百万円及び社債の償還による支出が142百万円あったことによるものであります。
(3) 経営方針・経営戦略等
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、重要な変更及び新たに生じた問題はありません。
(5) 研究開発活動
当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、54百万円であります。
なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。2019/11/06 14:58