アーク(7873)の研究開発費 - 国内アジア地域の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2019年3月31日
- 6000万
- 2020年3月31日 +13.33%
- 6800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループは、各地域を独立した経営単位として顧客の新製品開発を支援しており、取り扱う製品・サービスについて地域別に包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。2020/06/29 11:59
従って、当社グループの報告セグメントは、地域別に構成されており、「欧米地域」、「国内アジア地域」を報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法 - #2 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費(連結)
- ※4 一般管理費に含まれる研究開発費2020/06/29 11:59
- #3 報告セグメントの概要(連結)
- 当社グループは、各地域を独立した経営単位として顧客の新製品開発を支援しており、取り扱う製品・サービスについて地域別に包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。2020/06/29 11:59
従って、当社グループの報告セグメントは、地域別に構成されており、「欧米地域」、「国内アジア地域」を報告セグメントとしております。 - #4 従業員の状況(連結)
- (1)連結会社の状況2020/06/29 11:59
(注)従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数は[ ]内に年間の平均人員を外数で記載しております。2020年3月31日現在 欧米地域 2,449 [100] 国内アジア地域 1,380 [121] 報告セグメント計 3,829 [221]
(2)提出会社の状況 - #5 研究開発活動
- また、お客様のものづくりの現場においては、コンピューターシミュレーションを用いたCAE(Computer Aided Engineering)技術により製品設計の最適化や開発工期短縮を図るなど、デジタル技術の活用が進んでおります。当社グループはCAE技術をものづくりのより広範なプロセスに適用し、高度且つ効率的な製品開発を実現するMBD(Model Based Development)手法を中心としたデジタル開発の技術と経験を有しております。この技術を更に発展・拡張させるべく、デジタル開発を全社R&Dテーマに定め、既存事業の枠組みを超えた取り組みにより、お客様のデジタル開発の要望にも幅広く対応してまいります。2020/06/29 11:59
これらの活動に係る当連結会計年度の研究開発費は71百万円であります。なお、研究開発費におきます各セグメントの内訳は、欧米地域3百万円及び国内アジア地域68百万円であります。 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- エンジニアリング事業では、自動車のEV化を見据えた電子制御案件の需要が高まっており、売上が拡大いたしましたが、欧州をはじめとする自動車の減産による影響から、自動車向け金型事業と試作事業で大幅に業績が悪化いたしました。2020/06/29 11:59
(国内アジア地域事業)
国内アジア地域事業の売上高は19,290百万円(前期比2.7%減)、営業利益は3,144百万円(前期比40.2%増)となりました。 - #7 設備の新設、除却等の計画(連結)
- 当連結会計年度後1年間の設備投資計画(更新、新規、拡充)は、1,565百万円であり、セグメントごとの内訳は次のとおりであります。2020/06/29 11:59
(注)1.金額には消費税を含めておりません。セグメントの名称 2020年3月末計画金額(百万円) 設備の主な内容・目的 資金調達方法 欧米地域 533 設備更新、新規設備導入等 自己資金及び借入金 国内アジア地域 1,031 設備更新、新規設備導入等 同上 合計 1,565
2.経常的な設備の更新のための除売却を除き、重要な設備の除売却の予定はありません。