- #1 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書)
前事業年度において、「営業外収益」の「雑収入」に含めていた「物品売却益」は、金額的重要性が増したため、当事業年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外収益」の「雑収入」に表示していた17百万円は、「物品売却益」8百万円、「雑収入」9百万円として組替えております。
2017/06/29 15:31- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書)
前連結会計年度において、「営業外収益」の「その他」に含めていた「物品売却益」は、営業外収益の総額の100分の10を超えたため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」の「その他」に表示していた64百万円は、「物品売却益」9百万円、「その他」55百万円として組み替えております。
2017/06/29 15:31- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
④ 経常損益、営業外損益
当連結会計年度における当社グループの営業外収益は前期比23.2%減の129百万円、営業外費用は前期比22.0%減の295百万円となりました。
当連結会計年度における営業外収益の減少は、持分法による投資利益額が28百万円及び貸倒引当金戻入額が22百万円減少したことによるものです。また、当連結会計年度における営業外費用の減少は、主に訴訟関連費用が52百万円及び為替差損が31百万円減少したことによるものです。
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