経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2016年12月31日
- 8億3100万
- 2017年12月31日 +7.7%
- 8億9500万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結累計期間の経済情勢を見ますと、欧米では、雇用環境の改善と個人消費の回復が続いたこともあり景気は回復基調を辿りました。国内では、景気回復は力強さを欠きながらも緩やかに持ち直しました。新興国においても、東南アジアなどにおいて内需や輸出が好調に推移するなど、景気は総じて底堅く推移しました。2018/02/06 15:53
このような状況のもと、欧州において開発・試作事業、金型事業、小ロット生産事業は堅調に推移しましたが、ドイツにおいてエンジニアリング事業の収益性が悪化したこと、国内において主要顧客の開発が減少したことにより、当第3四半期連結累計期間における売上高は32,216百万円(前年同期比0.7%増)、営業利益は932百万円(前年同期比18.6%減)となりました。一方、営業外損益において為替差損7百万円(前年同期は為替差損285百万円)を計上したことにより、経常利益は895百万円(前年同期比7.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は688百万円(前年同期比25.4%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。