当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正前)
連結
- 2014年6月30日
- 2億2817万
- 2015年6月30日 +35.23%
- 3億855万
個別
- 2014年6月30日
- 2億6007万
- 2015年6月30日 +0.76%
- 2億6206万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 2015/09/24 11:58
(会計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 1株当たり四半期純利益金額(円) 7.02 8.03 11.22 28.24 - #2 業績等の概要
- このような状況の中、当社グループは、新規出店や既存店の改装及び他メーカーからの入れ替え需要や設備のメンテナンスなど積極的な営業活動を実施してまいりました。2015/09/24 11:58
その結果、当連結会計年度における売上高は3,996百万円(前年同期比2.1%増)となりました。また、営業利益は538百万円(前年同期比17.2%増)、経常利益は555百万円(前年同期比20.1%増)、当期純利益は308百万円(前年同期比35.2%増)となりました。
なお、当社グループは、当連結会計年度中に飲食事業から撤退しており、同事業を営んでおりましたフードクロス・マネジメント株式会社は平成27年6月16日付で清算結了しております。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ③ 純資産2015/09/24 11:58
当連結会計年度末における純資産合計は、前連結会計年度末に比べ306百万円増加し3,055百万円となりました。主な要因は、当期純利益の計上308百万円、その他有価証券評価差額金の増加58百万円であります。
(2)経営成績 - #4 配当政策(連結)
- 3【配当政策】2015/09/24 11:58
利益配分につきましては、業績を鑑みた安定的な配当を行うことを基本に、配当性向を勘案しております。当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本方針としております。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。現在のところ、年間の当期純利益及び社会情勢等を見極めて剰余金の配当をしておりますので、中間配当は行っておらず、期末配当のみを実施しております。従いまして、当事業年度は、1株当たり15円(うち特別配当3円)の配当を実施することに決定いたしました。
内部留保資金につきましては、今後予想される経営環境の変化に対応すべく、今まで以上にコスト競争力を高め、市場ニーズに応える技術、製造体制を強化し、さらにはグローバル戦略の展開を図るために有効投資してまいりたいと考えております。 - #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/09/24 11:58
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前連結会計年度(自 平成25年7月1日至 平成26年6月30日) 当連結会計年度(自 平成26年7月1日至 平成27年6月30日) 1株当たり純資産額 485円67銭 539円81銭 1株当たり当期純利益金額 40円31銭 54円51銭
2.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。