有価証券報告書-第51期(令和2年7月1日-令和3年6月30日)
(重要な会計上の見積り)
1.シンポ株式会社のアミ洗浄事業に係る固定資産の減損
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当社グループは、管理会計上の単位を資産グループの基礎とし、独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位でグルーピングをしております。
減損の兆候がある資産または資産グループについて、当該資産または資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額が帳簿価額を下回る場合には、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上することとしております。
アミ洗浄事業は、2019年3月から開始した新規事業であり、事業計画において2022年度の黒字化を目指しております。同事業の減損の兆候判定において、新型コロナウイルス感染症拡大による影響を含む実績と事業計画の乖離要因や、翌事業年度以降の展開を踏まえ、当連結会計年度末においても事業計画は達成可能であり、固定資産の減損の兆候は認められないと判断しています。
事業計画には、契約店舗の増加やエリア拡大による売上高の増加を反映しております。今後の事業展開の状況により、事業計画の達成が困難と判断された場合には減損の兆候に該当する可能性があります。この場合、達成可能な事業計画に基づく割引前将来キャッシュ・フローの見積額が固定資産の帳簿価額を下回り、減損損失の認識が必要となる可能性があります。
なお、新型コロナウイルス感染症拡大の影響につきましては、今後ワクチン接種の拡大に伴い、収束するものと想定しております。
1.シンポ株式会社のアミ洗浄事業に係る固定資産の減損
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
| アミ洗浄事業に係る固定資産金額 | 178,700千円 |
| 当連結会計年度に計上した減損損失 | -千円 |
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当社グループは、管理会計上の単位を資産グループの基礎とし、独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位でグルーピングをしております。
減損の兆候がある資産または資産グループについて、当該資産または資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額が帳簿価額を下回る場合には、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上することとしております。
アミ洗浄事業は、2019年3月から開始した新規事業であり、事業計画において2022年度の黒字化を目指しております。同事業の減損の兆候判定において、新型コロナウイルス感染症拡大による影響を含む実績と事業計画の乖離要因や、翌事業年度以降の展開を踏まえ、当連結会計年度末においても事業計画は達成可能であり、固定資産の減損の兆候は認められないと判断しています。
事業計画には、契約店舗の増加やエリア拡大による売上高の増加を反映しております。今後の事業展開の状況により、事業計画の達成が困難と判断された場合には減損の兆候に該当する可能性があります。この場合、達成可能な事業計画に基づく割引前将来キャッシュ・フローの見積額が固定資産の帳簿価額を下回り、減損損失の認識が必要となる可能性があります。
なお、新型コロナウイルス感染症拡大の影響につきましては、今後ワクチン接種の拡大に伴い、収束するものと想定しております。