有価証券報告書-第55期(2024/07/01-2025/06/30)
(2)戦略
当社グループは2025年6月期から2029年6月期を対象とする中期経営計画に定める通り、働きやすい職場環境の確立やSDGsへの取り組みを通じて、以下のとおり持続可能な社会への貢献を果たしていきたいと考えております。
①環境への配慮
当社グループは、地球環境問題が21世紀における重要課題であることを強く認識しており、特に地球温暖化防止においてCO2削減による脱炭素社会の実現は喫緊の課題であると考えております。
脱炭素社会への実現に向けた取り組みとして、ガス式や炭火式のロースターと比べCO2排出が少なく、従来型よりも消耗部品の交換頻度を50%低減した電気式ロースターの開発を進めております。さらに、燃焼時にCO2が発生しない水素を熱源とする無煙ロースターの開発を目指し、持続可能な製品開発を目指します。
また、当社グループはアミ洗浄事業に取り組んでおります。使い終わった焼網を回収して当社グループが専用設備で集中的に洗浄することで、各焼肉店における労働環境の改善、人手不足の改善が期待できます。また、使い捨て網を利用している焼肉店にこのサービスを利用してもらうことで、産業廃棄物の削減に大きく貢献するとともに鉄資源を大きく節約することが出来、CO2削減に大きく貢献します。
②人材の多様性の確保を含む人材の育成に関する方針及び社内環境整備に関する方針
当社グループでは、人事考課により能力及び業務実績等を総合的に評価し、適正が認められる人材を管理職に登用しており、性別、国籍、採用進路等で選別しておりません。女性の活躍推進を含む多様性の確保については、2030年までに女性管理職登用率10%を目指します。また、男性労働者の育児休業取得率の向上など働きやすい職場環境の確立を通して安全衛生優良企業を実現し、離職率5%未満を目標として取り組んでまいります。
多様な属性・能力を持つ人材が活躍できる職場環境の整備に努めてまいります。
当社グループは2025年6月期から2029年6月期を対象とする中期経営計画に定める通り、働きやすい職場環境の確立やSDGsへの取り組みを通じて、以下のとおり持続可能な社会への貢献を果たしていきたいと考えております。
①環境への配慮
当社グループは、地球環境問題が21世紀における重要課題であることを強く認識しており、特に地球温暖化防止においてCO2削減による脱炭素社会の実現は喫緊の課題であると考えております。
脱炭素社会への実現に向けた取り組みとして、ガス式や炭火式のロースターと比べCO2排出が少なく、従来型よりも消耗部品の交換頻度を50%低減した電気式ロースターの開発を進めております。さらに、燃焼時にCO2が発生しない水素を熱源とする無煙ロースターの開発を目指し、持続可能な製品開発を目指します。
また、当社グループはアミ洗浄事業に取り組んでおります。使い終わった焼網を回収して当社グループが専用設備で集中的に洗浄することで、各焼肉店における労働環境の改善、人手不足の改善が期待できます。また、使い捨て網を利用している焼肉店にこのサービスを利用してもらうことで、産業廃棄物の削減に大きく貢献するとともに鉄資源を大きく節約することが出来、CO2削減に大きく貢献します。
②人材の多様性の確保を含む人材の育成に関する方針及び社内環境整備に関する方針
当社グループでは、人事考課により能力及び業務実績等を総合的に評価し、適正が認められる人材を管理職に登用しており、性別、国籍、採用進路等で選別しておりません。女性の活躍推進を含む多様性の確保については、2030年までに女性管理職登用率10%を目指します。また、男性労働者の育児休業取得率の向上など働きやすい職場環境の確立を通して安全衛生優良企業を実現し、離職率5%未満を目標として取り組んでまいります。
多様な属性・能力を持つ人材が活躍できる職場環境の整備に努めてまいります。