建物及び構築物(純額)
連結
- 2023年3月31日
- 33億2500万
- 2024年3月31日 -0.72%
- 33億100万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。2024/07/03 15:12
建物及び構築物 2~65年
工具、器具及び備品 2~20年 - #2 減損損失に関する注記(連結)
- 当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。2024/07/03 15:12
当社グループは、事業用資産については地域及び事業の関連性を基礎とした管理会計上の区分によるグルーピング、遊休資産については個々の物件をグルーピングの最小単位としております。用途 種類 場所 減損損失(百万円) 事業用資産 工具、器具及び備品 英国デヴォン州エクセター市 11 事業用資産のうち店舗(小売店) 建物及び構築物 石川県金沢市他 2 事業用資産 建物及び構築物 栃木県壬生町 1 遊休資産 土地 栃木県壬生町 0
上記の米国ネブラスカ州ののれんについては、Fat Brain Holdings, LLCにおいて継続的に営業損失を計上しており、当期の業績動向を踏まえ事業計画を見直した結果、当初想定していた収益が見込めなくなったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し当該減少額を減損損失(2,440百万円)として特別損失に計上しました。なお、回収可能価額は使用価値により測定しており、使用価値の算定にあたっての割引率は13.6%を採用しております。