- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
「情報処理事業」は、主にシステム開発によるデータ編集・加工から、インクジェット高速プリンタ及びフルカラーオンデマンド機によるデータ印字・印刷のアウトソーシング受託をしております。さらに、出力した印字・印刷物の製本加工並びに封入封緘と発送業務といったメーリング業務、電子帳票・電子ファイルを始めとした電子画面管理などの領域に及んでおります。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
2015/12/16 13:09- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2015/12/16 13:09 - #3 業績等の概要
生産部門におきましては、アウトソーシング案件にかかる情報処理部門の設備投資を行うとともに、外注案件の内製化や省力化、マルチオペレーターの養成など人員配置の効率化に努めました。
以上の結果、生産における製造コストの引き下げは一定の成果はありましたが、売上の状況は厳しく、売上高は2,974百万円(前年同期比5.7%減)、経常損失は35百万円(前年同期は9百万円の経常損失)、当期純損失は60百万円(前年同期は2百万円の当期純利益)となりました。
① ビジネスフォーム事業
2015/12/16 13:09- #4 生産、受注及び販売の状況
(注) 1 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
2 主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合については、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
2015/12/16 13:09- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 経営成績
(売上高)
当事業年度の売上高は、2,974百万円(前年同期比179百万円減)となりました。これは、ビジネスフォーム事業売上高が1,971百万円(前年同期比179百万円減)、情報処理事業売上高が1,002百万円(前年同期比0百万円減)によるものです。
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