経常利益又は経常損失(△)
個別
- 2020年3月31日
- -1億3695万
- 2021年3月31日
- 3326万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (3)中長期的な会社の経営戦略2021/06/28 9:43
今後のわが国の経済は、新型コロナウイルスの感染拡大により経済活動の停滞が続いており、新型コロナウイルスワクチン接種の進捗には相当な時間を要すると思われ、不透明な状況が続くものと思われます。当社におきましては、引き続き地方自治体等の新規案件の取り込みや、企業間取引における電子通知事業の展開に注力し、安定した利益確保に努めてまいります。翌事業年度の業績の見通しにつきましては、売上高2,650百万円、営業利益20百万円、経常利益30百万円、当期純利益20百万円を見込んでおりますが、新型コロナウイルスの感染拡大の沈静化が見込めないことから現時点において当社の翌々事業年度以降の事業活動を合理的に算定することが困難であると判断し、中長期計画における業績予想は見送らせております。
そのような状況の中、ビジネスフォーム業界におきましては、引き続き需要の低迷構造が継続するものと考えられます。価格面の改善が見込めるとは言い難く、生産の効率化のもと原価改善課題は継続するものと思われます。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 販売費及び一般管理費は、新型コロナウイルス感染症の影響により営業活動が抑制され、販売費が減少しました。また、東京事務所の移転に関係した支払賃借料等が減少したため、前事業年度に比べ108百万円減少し708百万円となりました。この結果、前事業年度に比べ177百万円増加し35百万円の営業利益(前年同期は141百万円の営業損失)となりました。2021/06/28 9:43
(経常利益)
営業外収益は、前事業年度に比べ4百万円減少し11百万円となりました。営業外費用は前事業年度に比べ2百万円増加し13百万円となりました。この結果、前事業年度に比べ170百万円増加し33百万円の経常利益(前年同期は136百万円の経常損失)となりました。