経常利益又は経常損失(△)
個別
- 2021年3月31日
- 3326万
- 2022年3月31日 +46.92%
- 4887万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 今後のわが国の経済は、新型コロナウイルスワクチン接種を進め経済活動の復活を目指すものの、ウクライナ情勢の悪化などにより物資の不足や物価の上昇等が懸念され、今後の経済活動に暗い影を落としています。2022/06/30 9:10
当社におきましては、新規案件の取り込みや生産性の向上、企業間取引における電子通知事業の展開に注力し、利益確保に努めてまいります。翌事業年度の業績の見通しは、売上高2,550百万円、営業利益10百万円、経常利益20百万円、当期純利益10百万円を見込んでおりますが、新型コロナウイルスの感染拡大の沈静化が見込めないこと、円安や物価上昇等による経済活動に及ぼす影響が不明なことから現時点において当社の翌々事業年度以降の事業活動を合理的に算定することが困難であると判断し、現時点における中長期計画の業績予想は見送らせて頂きます。
そのような状況の中、ビジネスフォーム業界におきましては、新型コロナウイルス感染症による民間消費の需要減少に加え、燃料費や原材料等の高騰が見込まれるなか価格競争は更なる激化が予想されます。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- この結果、前事業年度に比べ9百万円増加し45百万円の営業利益(前期は35百万円)となりました。2022/06/30 9:10
(経常利益)
営業外収益は、前事業年度に比べ微増し12百万円となりました。営業外費用は前事業年度に比べ4百万円減少し8百万円となりました。この結果、前事業年度に比べ15百万円増加し48百万円の経常利益(前期は33百万円)となりました。