- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
具体的な目標数値は自己資本比率70%以上、流動比率200%以上としております。
当事業年度につきましては、自己資本比率64.2%、流動比率241.8%と、自己資本比率が目標値を5.8%下回る結果となりました。自己資本比率が減少した要因は、当期純損失を136百万円計上したことにより純資産合計が減少し、流動負債並びに固定負債においてリース債務が300百万円増加したことによるものです。
翌事業年度以降において、中長期計画を滞りなく進めることにより自己資本比率は70%程度に回復すると見込んでおります。
2023/06/28 9:33- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
固定負債は前事業年度末と比べ286百万円増加し、489百万円となりました。これは主に「長期借入金」が29百万円、「リース債務」が252百万円、「役員退職慰労引当金」が6百万円それぞれ増加したことによるものです。
(純資産の部)
純資産の部は前事業年度末と比べ155百万円減少し、2,390百万円となりました。これは主に当期純損失136百万円を計上し、配当金を14百万円支払い、「その他有価証券評価差額金」が4百万円減少したことによるものです。
2023/06/28 9:33- #3 重要な会計方針、財務諸表(連結)
市場価格のない株式等以外のもの
時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
市場価格のない株式等
2023/06/28 9:33- #4 1株当たり情報、財務諸表(連結)
3 1株当たり
純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前事業年度(令和4年3月31日) | 当事業年度(令和5年3月31日) |
| 純資産の部の合計額(千円) | 2,546,111 | 2,390,809 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(千円) | - | - |
| 普通株式に係る期末の純資産額(千円) | 2,546,111 | 2,390,809 |
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