- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
具体的な目標数値は自己資本比率70%以上、流動比率200%以上としております。
当事業年度につきましては、自己資本比率66.4%、流動比率214.8%と、自己資本比率が目標値を3.6%下回る結果となりました。自己資本比率が減少した要因は、当期純損失を112百万円計上したことにより純資産合計が減少したことによるものです。
翌事業年度以降において、中長期計画を滞りなく進めることにより自己資本比率は70%程度に回復すると見込んでおります。
2024/06/27 10:51- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
固定負債は前事業年度末と比べ75百万円減少し、413百万円となりました。これは主に「役員退職慰労引当金」が6百万円、「繰延税金負債」が18百万円それぞれ増加し、「リース債務」が81百万円、「長期借入金」が16百万円、それぞれ減少したことによるものです。
(純資産の部)
純資産の部は前事業年度末と比べ101百万円減少し、2,288百万円となりました。これは主に当期純損失112百万円を計上し、配当金を14百万円支払い、自己株式を18百万円取得し、「その他有価証券評価差額金」が43百万円増加したことによるものです。
2024/06/27 10:51- #3 重要な会計方針、財務諸表(連結)
市場価格のない株式等以外のもの
時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
市場価格のない株式等
2024/06/27 10:51- #4 1株当たり情報、財務諸表(連結)
3 1株当たり
純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前事業年度(令和5年3月31日) | 当事業年度(令和6年3月31日) |
| 純資産の部の合計額(千円) | 2,390,809 | 2,288,972 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(千円) | - | - |
| 普通株式に係る期末の純資産額(千円) | 2,390,809 | 2,288,972 |
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