経常利益又は経常損失(△)
個別
- 2023年3月31日
- -1974万
- 2024年3月31日
- -1576万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ど、先行き不透明な状況が続いております。2024/06/27 10:51
当社におきましては、新規案件の取り込み、お客様への価格改定活動等に注力しつつ、新たに導入した設備による生産性の向上を図り、利益確保に努めてまいります。翌事業年度の業績の見通しは、売上高2,650百万円、営業利益0百万円、経常利益10百万円、当期純利益1百万円を見込んでおりますが、相次ぐ原材料価格の高騰を価格改定としてお客様へお願いするには時間を要し、またそれを当社で全て吸収することは厳しい状況におかれております。原材料価格を含めあらゆる価格の安定化が見えないことから現時点において当社の翌々事業年度以降の事業活動を合理的に算定することが困難であると判断し、現時点における中長期計画の業績予想は見送らせて頂きます。
そのような状況の中、ビジネスフォーム業界におきましては、民間消費の需要が新型コロナウイルス感染症拡大以前のような需要を取り戻すことは考え難く、燃料費や原材料等の高騰が見込まれるなか価格競争は更なる激化が予想されます。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- この結果、当事業年度においては27百万円の営業損失となり(前期は38百万円)、前事業年度に比べ11百万円減少しました。2024/06/27 10:51
(経常損失)
営業外収益は、前事業年度に比べ4百万円減少し23百万円となりました。営業外費用は前事業年度に比べ2百万円増加し12百万円となりました。この結果、当事業年度においては15百万円の経常損失となり(前期は19百万円)、前事業年度に比べ3百万円減少しました。