- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における半期情報等
| 中間連結会計期間 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 4,418,529 | 8,719,263 |
| 税金等調整前中間(当期)純利益(千円) | 256,432 | 366,723 |
2026/03/26 15:00- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「精密成形品その他事業」は、精密成形品その他の製造販売をしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」の記載と概ね同一であります。
2026/03/26 15:00- #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| PT Astemo Indonesia Automotive System(旧PT Hitachi Astemo Bekasi Powertrain Systems) | 941,146 | 射出成形用精密金型及び成形システム事業並びに精密成形品その他事業 |
(注)PT Hitachi Astemo Bekasi Powertrain Systemsは2025年6月にPT Astemo Indonesia Automotive Systemに社名変更しております。
2026/03/26 15:00- #4 事業の内容
当社及び中国において常州不二精机有限公司が各種の射出成形用精密金型及び成形システムの製造・販売を行うほか、タイにおいてTHAI FUJI SEIKI CO.,LTD.が、中国において上海不二精机有限公司が、さらにインドネシアにおいてPT.FUJI SEIKI INDONESIAが射出成形用精密金型及び成形システムの販売を行っております。
② 精密成形品その他事業
当社が精密成形品その他の製造・販売を行うほか、国内において秋元精機工業株式会社が、タイにおいてTHAI FUJI SEIKI CO.,LTD.が、中国において上海不二精机有限公司が、さらにインドネシアにおいてPT.FUJI SEIKI INDONESIAが精密成形品の製造・販売を行っております。
2026/03/26 15:00- #5 事業等のリスク
(8) 為替レートの大幅変動
当社グループの事業には、海外諸地域における各種製品の販売及び生産が相当程度含まれております。このため、為替レートの大幅な変動が生じた場合、円換算後の売上高の減少やコスト上昇、あるいは価格競争力の低下が発生すること、また会計上決算期末日のレートで債権債務の評価替えを実施することによる評価損益の発生等、経営成績及び財政状態等に重要な影響を及ぼす可能性があります。
(9) 金利の大幅変動
2026/03/26 15:00- #6 会計方針に関する事項(連結)
③ 製品保証引当金
製品の引渡後における無償補修につき、会社負担により補修すべき費用に充てるため、売上高に対する無償補修発生額の過去の実績率を乗じて計算した額を計上しております。また、発生額を個別に見積ることができる費用についてはその見積額を計上しております。
④ 役員退職慰労引当金
2026/03/26 15:00- #7 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
(単位:千円)
| 報告セグメント | 合計 |
| 射出成形用精密金型及び成形システム事業 | 精密成形品その他事業 |
| その他の収益 | - | - | - |
| 外部顧客への売上高 | 2,575,242 | 5,676,068 | 8,251,311 |
当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)
(単位:千円)
2026/03/26 15:00- #8 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」の記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益の数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2026/03/26 15:00 - #9 報告セグメントの概要(連結)
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、射出成形用精密金型及び精密成形品等の製造・販売に関連した事業活動を行う6社から構成されており、「射出成形用精密金型及び成形システム事業」及び「精密成形品その他事業」の2つを報告セグメントとしております。
「射出成形用精密金型及び成形システム事業」は、射出成形用精密金型の製造販売並びに当該金型と射出成形機等の成形周辺装置を組み合わせたシステムの製造販売をしております。
2026/03/26 15:00- #10 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 8,358,402 | 8,808,900 |
| セグメント間取引消去 | △107,090 | △89,637 |
| 連結財務諸表の売上高 | 8,251,311 | 8,719,263 |
2026/03/26 15:00- #11 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は、販売先の所在地を基礎とし、国または地域に区分しております。
2026/03/26 15:00- #12 従業員の状況(連結)
(1) 連結会社の状況
| (2025年12月31日現在) |
| 射出成形用精密金型及び成形システム事業 | 193 | (21) |
| 精密成形品その他事業 | 569 | (38) |
| 全社(共通) | 30 | (3) |
(注)1.従業員数は就業人員(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出向者を含む。)であります。
2.従業員数欄の(外書)は、臨時従業員の年間平均雇用人員(1日8時間換算)であります。
2026/03/26 15:00- #13 研究開発活動
射出成形用精密金型及び成形システム事業に係る研究開発費は45,137千円であります。
(2) 精密成形品その他事業
精密成型品その他事業では、鈴鹿工場のEV向け部品の開発活動が本格化しております。
2026/03/26 15:00- #14 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
射出成形用精密金型及び成形システム事業は、受注毎に仕様の異なる「金型」の個別受注生産であり、顧客の設備投資計画に大きく左右されることから、安定的・継続的な受注の確保が最大の課題であります。安定受注の確保に向けて、顧客での付加価値を生む技術革新を継続し、医療関連製品分野への集中及び研究開発による新技術の提案・生産性向上によるコスト競争力強化に加え、的確な顧客情報の収集体制の整備により、競合メーカーとの差別化に取り組んでまいります。
精密成形品その他事業では、中期的に安定稼働が可能な自動車関連部品の更なる拡大を目指しております。生産量拡大への生産設備の増強、品質保証体制の継続的強化を進めるとともに、急速に進むことが予想される電気自動車化に対応して、パワーユニット(駆動方式)に左右されない精密部品の受注活動を計画的に進めてまいります。
アジア市場での人件費の上昇に対しては、海外工場での生産工程の自動化・半自動化を進めるとともに、全拠点での5S活動(改善活動)の徹底的な実施によるグループ全体の生産性の向上によって、中期的な利益目標の達成を目指してまいります。
2026/03/26 15:00- #15 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(2) 経営成績の状況
当連結会計年度の売上高は、射出成形用精密金型及び成形システム事業の売上高が5億14百万円増加した一方で、精密成形品その他事業の売上高が46百万円減少したことにより、前連結会計年度比4億67百万円(同5.7%)増加の87億19百万円となりました。
損益につきましては、射出成形用精密金型及び成形システム事業で利益率の高い医療分野向けが好調だったことにより営業利益は前連結会計年度比69百万円(同17.1%)増加の4億74百万円となりました。経常利益は、為替差損の減少などにより営業外費用が12百万円減少したため、前連結会計年度比89百万円(同27.1%)増加の4億18百万円となりました。減損損失34百万円を計上した特別損益、法人税等を加え、親会社株主に帰属する当期純利益は前連結会計年度比91百万円(同65.8%)増加の2億30百万円となりました。
2026/03/26 15:00- #16 設備投資等の概要
主に当社及び常州不二精机有限公司が199百万円の設備投資を実施しました。
(精密成形品その他事業)
主に当社、THAI FUJI SEIKI CO.,LTD.、上海不二精机有限公司及びPT.FUJI SEIKI INDONESIAが456百万円の設備投資を実施しました。
2026/03/26 15:00- #17 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
② 重要な会計上の見積りに用いた主要な仮定
繰延税金資産の回収可能性における主要な仮定は、事業環境や市場環境等を考慮した事業計画における売上高であります。
③ 翌年度の連結財務諸表に与える影響
2026/03/26 15:00- #18 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(3)製品保証引当金
製品の引渡後における無償補修につき、会社負担により補修すべき費用に充てるため、売上高に対する無償補修発生額の過去の実績率を乗じて計算した額を計上しております。また、発生額を個別に見積ることができる費用についてはその見積額を計上しております。
(4)役員退職慰労引当金
2026/03/26 15:00- #19 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1.関係会社との取引高
| 前事業年度(自 2024年1月1日至 2024年12月31日) | 当事業年度(自 2025年1月1日至 2025年12月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 368,893千円 | 436,729千円 |
| 仕入高 | 334,201 | 355,811 |
2026/03/26 15:00- #20 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1.顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
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