売上高
連結
- 2017年3月31日
- 11億4183万
- 2018年3月31日 +36.87%
- 15億6285万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自平成29年1月1日 至平成29年3月31日)2018/05/15 14:42
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(単位:千円) 射出成形用精密金型及び成形システム事業 精密成形品その他事業 売上高 外部顧客への売上高 338,619 803,217 1,141,836 セグメント間の内部売上高又は振替高 55,083 - 55,083 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- また、「『考動』で価値を創る」をグループ全社員の行動規範とし、「お客様の利益の最大化」を目標に、新たな価値創造、また「見える化」をはじめとする日々の業務の改善活動に取り組んでおります。2018/05/15 14:42
このような結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、射出成形用精密金型及び成形システム事業の売上高が好調に伸展したこと等により、前年同四半期比4億21百万円(36.9%)増の15億62百万円となりました。
損益につきましては、変動費に改善がみられたこと等により、営業利益は前年同四半期比79百万円(191.5%)増の1億21百万円、経常利益は前年同四半期比21百万円(29.3%)増の94百万円、主としてインドネシアおよび中国の連結子会社で実施した、精密成形品事業での顧客の生産計画終了分の自動車関連部品用の金型の廃棄及び、生産性向上・品質向上を目的とした製造設備更新に伴う旧設備の売却と廃棄処理の結果、固定資産売却損9百万円、固定資産除却損20百万円を特別損失に計上したことにより、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同四半期比9百万円(14.5%)減の58百万円となりました。