流動負債
連結
- 2019年12月31日
- 33億4921万
- 2020年3月31日 +10.56%
- 37億283万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 一部の在外連結子会社では、当第1四半期連結会計期間の期首よりIFRS第16号「リース」を適用しております。これにより、リースの借手は、原則としてすべてのリースを四半期連結貸借対照表に資産及び負債として計上しております。2020/05/15 15:31
この結果、当第1四半期連結会計期間末において有形固定資産の「リース資産」が140,706千円、流動負債の「リース債務」が52,796千円、固定負債の「リース債務」が85,525千円それぞれ増加しております。本基準の適用にあたっては、経過措置として認められている、本基準の適用による累積的影響を適用開始日に認識する方法を採用しております。使用権資産の測定にはリース債務と同額とする方法を採用しており、この結果、期首利益剰余金への影響はありません。
なお、当第1四半期連結累計期間の損益に与える影響は軽微であります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 負債は、前連結会計年度末に比べ3億58百万円(6.7%)増加し、57億4百万円となりました。2020/05/15 15:31
流動負債は、主に短期借入金が4億67百万円、リース債務が61百万円増加し、一方、未払金が85百万円、支払手形及び買掛金が74百万円減少したことなどにより、前連結会計年度末に比べ3億53百万円(10.6%)増加し37億2百万円となりました。 固定負債は、主にリース債務が1億円増加し、一方、長期借入金が92百万円減少したことなどにより、前連結会計年度末に比べ4百万円(0.2%)増加し20億1百万円となりました。
純資産は、主に利益剰余金が80百万円増加し、為替換算調整勘定が21百万円増加し、一方、その他有価証券評価差額金が42百万円減少したことなどにより、前連結会計年度末に比べ71百万円(4.3%)増加し17億10百万円となりました。なお、自己資本比率は、前連結会計年度末に比べ0.6ポイント低下して22.5%となりました。