固定資産
連結
- 2019年12月31日
- 36億6975万
- 2020年3月31日 +7.85%
- 39億5795万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 一部の在外連結子会社では、当第1四半期連結会計期間の期首よりIFRS第16号「リース」を適用しております。これにより、リースの借手は、原則としてすべてのリースを四半期連結貸借対照表に資産及び負債として計上しております。2020/05/15 15:31
この結果、当第1四半期連結会計期間末において有形固定資産の「リース資産」が140,706千円、流動負債の「リース債務」が52,796千円、固定負債の「リース債務」が85,525千円それぞれ増加しております。本基準の適用にあたっては、経過措置として認められている、本基準の適用による累積的影響を適用開始日に認識する方法を採用しております。使用権資産の測定にはリース債務と同額とする方法を採用しており、この結果、期首利益剰余金への影響はありません。
なお、当第1四半期連結累計期間の損益に与える影響は軽微であります。 - #2 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
- 当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。2020/05/15 15:31
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 流動資産は、主に受取手形及び売掛金が2億18百万円、仕掛品が61百万円、未収入金が10百万円増加し、一方、製品が1億88百万円減少したことなどにより、前連結会計年度末に比べ1億41百万円(4.3%)増加し34億56百万円となりました。2020/05/15 15:31
固定資産は、主に有形固定資産が2億65百万円、投資その他の資産が20百万円増加したことなどにより、前連結会計年度末に比べ2億88百万円(7.9%)増加し、39億57百万円となりました。
負債は、前連結会計年度末に比べ3億58百万円(6.7%)増加し、57億4百万円となりました。