流動負債
連結
- 2019年12月31日
- 33億4921万
- 2020年9月30日 +6.16%
- 35億5549万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 一部の在外連結子会社では、第1四半期連結会計期間の期首よりIFRS第16号「リース」を適用しております。これにより、リースの借手は、原則としてすべてのリースを四半期連結貸借対照表に資産及び負債として計上しております。2020/11/13 15:31
この結果、当第3四半期連結会計期間末において有形固定資産の「リース資産」が111,204千円、流動負債の「リース債務」が48,808千円、固定負債の「リース債務」が63,457千円それぞれ増加しております。本基準の適用にあたっては、経過措置として認められている、本基準の適用による累積的影響を適用開始日に認識する方法を採用しております。使用権資産の測定にはリース債務と同額とする方法を採用しており、この結果、期首利益剰余金への影響はありません。
なお、当第3四半期連結累計期間の損益に与える影響は軽微であります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 負債は、前連結会計年度末に比べ2億96百万円(5.5%)増加し、56億41百万円となりました。2020/11/13 15:31
流動負債は、主に短期借入金が4億1百万円、前受金が1億81百万円増加し、一方、支払手形及び買掛金が2億55百万円、未払金が1億58百万円減少したことなどにより、前連結会計年度末に比べ2億6百万円(6.2%)増加し35億55百万円となりました。 固定負債は、主にリース債務が73百万円、長期借入金が20百万円増加したことなどにより、前連結会計年度末に比べ89百万円(4.5%)増加し20億86百万円となりました。
純資産は、主に利益剰余金が1億円増加し、その他有価証券評価差額金が26百万円減少したことなどにより、前連結会計年度末に比べ73百万円(4.5%)増加し17億12百万円となりました。なお、自己資本比率は、前連結会計年度末に比べ0.2ポイント減少して22.9%となりました。