- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(のれんの金額の重要な変動)
2020/11/13 15:31- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
一部の在外連結子会社では、第1四半期連結会計期間の期首よりIFRS第16号「リース」を適用しております。これにより、リースの借手は、原則としてすべてのリースを四半期連結貸借対照表に資産及び負債として計上しております。
この結果、当第3四半期連結会計期間末において有形固定資産の「リース資産」が111,204千円、流動負債の「リース債務」が48,808千円、固定負債の「リース債務」が63,457千円それぞれ増加しております。本基準の適用にあたっては、経過措置として認められている、本基準の適用による累積的影響を適用開始日に認識する方法を採用しております。使用権資産の測定にはリース債務と同額とする方法を採用しており、この結果、期首利益剰余金への影響はありません。
なお、当第3四半期連結累計期間の損益に与える影響は軽微であります。
2020/11/13 15:31- #3 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。
2020/11/13 15:31- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
流動資産は、主に仕掛品が1億2百万円増加し、一方、現金及び預金が17百万円、電子記録債権が33百万円、原材料及び貯蔵品が13百万円減少したことなどにより、前連結会計年度末に比べ3百万円(0.1%)増加し33億18百万円となりました。
固定資産は、主に有形固定資産が3億53百万円、投資その他の資産が17百万円増加し、無形固定資産が5百万円減少したことなどにより、前連結会計年度末に比べ3億65百万円(10.0%)増加し40億35百万円となりました。
負債は、前連結会計年度末に比べ2億96百万円(5.5%)増加し、56億41百万円となりました。
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