不二精機(6400)のセグメント間の内部売上高又は振替高 - 射出成形用精密金型及び成形システム事業の推移 - 第二四半期
連結
- 2014年6月30日
- 1億1091万
- 2015年6月30日 -59.91%
- 4446万
- 2016年6月30日 +102.2%
- 8990万
- 2017年6月30日 +9.17%
- 9814万
- 2018年6月30日 -46.79%
- 5222万
- 2019年6月30日 +18.08%
- 6167万
- 2020年6月30日 +90.45%
- 1億1745万
- 2021年6月30日 -55.73%
- 5199万
- 2022年6月30日 +133.94%
- 1億2163万
- 2023年6月30日 -64.02%
- 4376万
- 2024年6月30日 +32.62%
- 5803万
- 2025年6月30日 -12.41%
- 5083万
- 2026年6月30日 -37%
- 3202万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報2023/08/09 15:30
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(単位:千円) 外部顧客への売上高 1,533,903 2,208,578 3,742,482 セグメント間の内部売上高又は振替高 121,631 - 121,631 計 1,655,535 2,208,578 3,864,114
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 損益につきましては、主に射出成形用精密金型及び成形システム事業の収益性が低下したことにより、営業利益は、前年同四半期比1億7百万円(41.8%)減少の1億50百万円となりました。経常損益では、円安傾向は続いているものの、為替差損益が前年同四半期では差益31百万円だったところ、差損7百万円に転ずるなどで、経常利益は、前年同四半期比1億46百万円(53.8%)減少の1億25百万円となりました。特別損益項目、法人税等を加え、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同四半期比1億17百万円(71.2%)減少の47百万円となりました。2023/08/09 15:30
セグメント別の経営成績は、以下のとおりであります。なお、以下の記載はセグメント間の内部売上高又は振替高を含んだ金額によっております。
<射出成形用精密金型及び成形システム事業>自動車部品用精密金型が減少したことなどにより、当セグメントの売上高は前年同四半期比2億55百万円(15.4%)減少の13億99百万円となりました。コロナ禍後で顧客からの金型の受注環境が厳しさを増す中、原材料価格の上昇などの影響を受け、セグメント利益は前年同四半期比89百万円(72.1%)減少の34百万円となりました。