マーベラス(7844)の研究開発費 - コンシューマ事業の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2019年3月31日
- 1億800万
- 2020年3月31日 +40.74%
- 1億5200万
- 2021年3月31日 +80.92%
- 2億7500万
- 2022年3月31日 +29.82%
- 3億5700万
有報情報
- #1 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費(連結)
- ※3 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費の総額2025/06/23 16:09
前連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) 当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 研究開発費 509百万円 1,696百万円 - #2 主要な販売費及び一般管理費(連結)
- ※2 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。2025/06/23 16:09
前連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) 当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 減価償却費 140 226 研究開発費 509 1,696 - #3 研究開発活動
- そのような状況の下、当連結会計年度においても、技術開発力向上策として次世代ゲーム機に対する基礎研究と効率的な開発を行うためのミドルウェア及びツール類の開発及び自社販売のための企画・試作制作や受託開発を行うための企画制作活動を行ってまいりました。2025/06/23 16:09
以上の結果、当連結会計年度の研究開発費は、デジタルコンテンツ事業は1,627百万円、アミューズメント事業は68百万円、合計で1,696百万円となりました。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- セグメントごとの業績は次のとおりであります。2025/06/23 16:09
<デジタルコンテンツ事業>当事業のコンシューマ部門においては、新作オリジナルタイトルとして2024年11月1日に『FARMAGIA(ファーマギア)』を発売いたしましたが、当初販売計画を大きく下回る結果となり、また、基幹タイトルの発売が本作のみであったことから、売上は昨年比で大幅に減少いたしました。一方、前期末に実施した会計上の見積りの変更により研究開発費が増加しましたが、売上原価が大きく減少したことで、利益は大幅に改善いたしました。
オンライン部門においては、2024年4月19日に配信を開始した新作スマートフォン向けゲームアプリ『ビックリマン・ワンダーコレクション』が順調に立ち上がり、収益寄与いたしました。また、既存タイトルにおいては、経年により売上が減少したものの、コラボイベント等の各タイトルの施策が堅調に推移し、計画を上回る推移となり、業績貢献いたしました。 - #5 脚注(取締役(及び監査役)(連結)
- 6 当社は、取締役会の意思決定機能及び監督機能と業務執行機能を分離し、役割と責任を明確化して、それぞれの機能強化を図るため、執行役員制度を導入しております。執行役員(取締役による兼任を除く。)は8名で、就任者は次のとおりであります。2025/06/23 16:09
地 位 氏 名 担 当 執行役員 土手 真悟 アミューズメント事業部長 執行役員 佃 健一郎 コンシューマ事業部 副事業部長 執行役員 三浦 徹朗 オンライン事業部長 執行役員 板倉 基之 音楽映像事業部長 執行役員 長野 毅 コンシューマ事業部長 執行役員 山本 充利 コーポレート本部長