売上高
連結
- 2013年3月31日
- 175億7943万
- 2014年3月31日 +15.65%
- 203億3047万
個別
- 2013年3月31日
- 166億1192万
- 2014年3月31日 +11.37%
- 184億9987万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2014/06/23 16:16
(注)平成25年10月1日付で普通株式を1株につき100株の割合で株式分割を行っております。これに伴い、期首に株式分割が行われたと仮定して、1株当たり四半期(当期)純利益金額及び1株当たり四半期純利益金額を算出しております。(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(千円) 4,410,116 9,585,511 14,666,345 20,330,474 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) 876,828 1,372,679 2,169,920 2,982,107 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「音楽映像事業」においては、アニメーションを中心とした音楽・映像コンテンツの制作・プロデュースを行い、音楽・映像商品化から、配信ビジネスやキャラクター商品化といった二次利用へのマルチユース展開を積極的に行っています。加えて、漫画やアニメ、ゲームの人気作品を原作にした舞台興行作品の制作・プロデュースにより興行ビジネスを手掛け、ライブエンターテイメントと音楽・映像との融合を図り、コンテンツの多面的な展開を推進しています。2014/06/23 16:16
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #3 主要な顧客ごとの情報
- (単位:千円)2014/06/23 16:16
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 株式会社ディー・エヌ・エー 3,543,190 オンライン事業 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2014/06/23 16:16 - #5 業績等の概要
- <オンライン事業>当事業のPCブラウザゲームにおきましては、既存の主力タイトルが健闘いたしましたが、リリースからの年月経過や、市場自体の縮小傾向に伴うかたちで、収益面では前期を下回る結果となりました。しかしながら、「ブラウザ三国志」につきましては、各種施策の効果から期末にかけて復調の兆しが見られており、引き続き運営面で注力してまいります。また、モバイルブラウザゲームにおきましては、「ハイスクールD×D」を平成25年9月にリリースし、アプリゲームにつきましては、LINE向け初のタイトルとなる「LINE らんらん勇者」を平成25年11月に、PCゲームでも根強い人気を誇る「剣と魔法のログレス」のネイティブアプリ版「剣と魔法のログレスいにしえの女神」を平成25年12月にリリースいたしました。特に、「剣と魔法のログレスいにしえの女神」に関しましては、AppStoreやGooglePlayでの各種ランキングで上位にランクインする等、大ヒットを予感させる好調な立ち上がりとなりました。一方で、課金売上に繋がらなかった数タイトルに関しましては、サービス停止による開発費の一括償却を行っております。2014/06/23 16:16
この結果、売上高は8,877百万円(前期比22.1%増)、営業利益は742百万円(前期比11.6%増)となりました。
<コンシューマ事業>当事業の自社販売部門におきましては、平成25年5月発売の「ヴァルハラナイツ3(PS Vita)」が順調な販売となりました。また、前期発売の「閃乱カグラSHINOVI VERSUS -少女達の証明-(PS Vita)」や「朧村正(PS Vita)」、その他の旧作リピート受注も好調に推移いたしました。さらに、平成26年2月発売の「牧場物語 つながる新天地(ニンテンドー3DS)」は、前作を上回る受注ペースとなり、好調な販売を記録いたしました。その他にも、当社のオリジナルタイトルの新作として、「幕末Rock(PSP)」、「ヴァルハラナイツ3 GOLD(PS Vita)」を平成26年2月に、「デカ盛り閃乱カグラ(PS Vita)」を平成26年3月に発売いたしました。海外事業につきましても、米国子会社Marvelous USA, Inc.の販売が順調に推移いたしました。 - #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループの当連結会計年度末の財政状態につきましては以下のとおりであります。2014/06/23 16:16
当連結会計年度末の資産残高は、売上高が順調に推移し、現金及び預金が増加したこと等により、前連結会計年度末に比べ1,474百万円増加し、16,816百万円となりました。
当連結会計年度末の負債残高は、長期借入金の返済等による減少があったものの、未払金や未払法人税等が増加したことにより、前連結会計年度末に比べ248百万円増加し、4,895百万円となりました。 - #7 連結損益及び包括利益計算書(連結)
- ②【連結損益及び包括利益計算書】2014/06/23 16:16
(単位:千円) 前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 売上高 17,579,434 20,330,474 売上原価 ※5 9,462,658 ※5 10,384,178