- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 6,296 | 13,314 | 20,193 | 26,777 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益(百万円) | 702 | 2,873 | 4,179 | 4,634 |
2019/07/05 11:08- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「音楽映像事業」においては、アニメーションを中心とした音楽・映像コンテンツの制作・プロデュースを行い、音楽・映像商品化から、配信ビジネスやキャラクター商品化といった二次利用へのマルチユース展開を積極的に行っています。加えて、漫画やアニメ、ゲームの人気作品を原作にした舞台興行作品の制作・プロデュースにより興行ビジネスを手掛け、ライブエンターテイメントと音楽・映像との融合を図り、コンテンツの多面的な展開を推進しています。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2019/07/05 11:08- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の名称等
HAKAMA株式会社
(連結の範囲から除いた理由)
HAKAMA株式会社は、小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2019/07/05 11:08 - #4 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益及び包括利益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
2019/07/05 11:08- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2019/07/05 11:08 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2019/07/05 11:08- #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
当社グループは、収益性の高い効率経営の観点から、売上高営業利益率を重点経営指標とするとともに、キャッシュ・フロー経営についても重視していく所存であります。
(3)中長期的な会社の経営戦略と会社の対処すべき課題
2019/07/05 11:08- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
セグメントの業績は次のとおりであります。
<オンライン事業>当事業におきましては、「剣と魔法のログレス いにしえの女神」をはじめとする主力の長期運営タイトルの売上高が減少しましたが、前期にリリースしたタイトルの中で、「シノビマスター 閃乱カグラ NEW LINK」が好調に推移いたしました。しかしながら、他の新作タイトルは十分な収益貢献ができず、一部タイトルについては他社への運営移管やサービスの中止を行いました。また、開発途中のタイトルについても、将来収益の見直しに伴い一部タイトルの開発を中止し、開発費用を一括計上いたしました。一方で、アジア地域を中心とした海外展開を積極的に進めてきた結果、中国・韓国・台湾等の企業とのライセンス契約がまとまり収益に貢献いたしました。また、第3四半期においては、低迷するオンライン事業の立て直しのため、構造改革に着手するとともに、早期退職優遇制度を実施いたしました(早期退職優遇制度の実施に伴う費用は、特別損失として計上しております)。
この結果、当事業の売上高は9,698百万円(前期比3.3%減)、セグメント利益は1,235百万円(前期比11.1%減)となりました。
2019/07/05 11:08- #9 連結損益及び包括利益計算書(連結)
②【連結損益及び包括利益計算書】
| | (単位:百万円) |
| 前連結会計年度(自 2017年4月1日至 2018年3月31日) | 当連結会計年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) |
| 売上高 | 25,291 | 26,777 |
| 売上原価 | ※6 11,035 | ※6 13,457 |
2019/07/05 11:08- #10 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(連結の範囲から除いた理由)
HAKAMA株式会社は、小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
2.連結子会社の事業年度等に関する事項
2019/07/05 11:08